“セルフスロー”に「クセになる」の声、菊池風磨の“バックハグ告白”には「予想つかん」と驚きも…「イタイケに恋して」2話

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不器用男子の“イタきゅん”ラブコメディ「イタイケに恋して」第2話が7月8日深夜オンエア。スローモーション風アクションシーンに「クセになる」「すごく平和」などの声が上がるとともに、菊池風磨演じる飯塚のバックハグからの告白シーンも話題を呼んでいる。

渡辺大知、菊池さん、アイクぬわら(超新塾)演じる不器用男子が、石井杏奈演じるインフルエンサーのシェアハウスで同居しながら、恋のキューピッドとして大奮闘する“イタきゅん”ラブコメディとなる本作。

売れないシンガーソングライターとして普段は路上ライブで歌っているが、動画サイトではビジュアル系メイクを施し「KORUKU」として活動する影山信博に渡辺さん。売れていないし売れる気配もないが、売れる自信はある、とにかく惚れやすく、すぐに告白をしてしまう飯塚将希に菊池さん。漫画家になることを夢見て来日した少女漫画ヲタクで、恋愛経験は二次元に留まってきたが三次元の女性に恋することに憧れているマリック・ジョンソンJr.にアイクさん。

大学院で恋愛心理学を研究しながら「ブル美」としてSNSで恋愛相談や自身の恋愛失敗談を自虐的に語り人気となっている弘田佐知に石井さん。暴力的な性格で複数の男性と交際していたのがバレ、影山と別れた元カノの谷村結花に石川恋。弘田佐知が作り上げた恋愛AIの六郎に升毅といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
研究所に石渡という男性が訪れる。最近、交通事故に遭って入院。事故の際に記憶を失った石渡は、意識を取り戻した時に付き添っていた日菜美(山崎紘菜)が自分の恋人だった記憶もなくしていた。入院中、献身的に世話をしてくれた日菜美に感謝しながらも、恋人としての愛情は持てない石渡は「どうしたらもう一度、日菜美に恋することができるのか?」と相談。

3人は石渡と日菜美が付き合うきっかけとなったバーベキューを再現するのだが、石渡の気持ちは動かない。実は日菜美は石渡とすでに別れており、石渡には権田(瀬戸さおり)という彼女がいたが、それが許せなかった日菜美が石渡を道路に突き飛ばしていたことが判明して…というストーリーが展開。


終盤で日菜美は石渡に包丁を突きつけ、もう1度殺めようとする。そこに影山たちが現れ止めに入る。包丁を振り回す日菜美とそれを止めようとする影山たちの様子がスローモーションで描かれるのだが…実はこの場面、スローモーション風にキャストたちが演じており、SNSには「セルフスローなの?!(笑)」「ドゆっくり演技クセになるwwww」「イタイケのスローモーションアクションシーンすごく平和でいいですね」などの声が。

そんな日菜美を止めようとした結果バックハグ状態になり、その流れで「好きです。俺じゃだめかな」と告白してしまう飯塚には「バックハグからの告白予想つかん」「将希バックハグしてるし...えっ?どういう展開?笑」など、まさかの告白に驚きの声が上がる一方、「恐ろしくて悲しい感情の場面で、突然の風磨くんのバックハグ。一瞬できゅんきゅんするじゃん」といった反応も送られている。

(笠緒)

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  • 7/9 7:20
  • cinemacafe.net

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