アンバー・ハード、4月に誕生した愛娘との動画を初披露

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ジョニー・デップの元妻で米女優のアンバー・ハードは現地時間1日、今年の4月8日に女児ウーナ・ペイジ・ハードちゃん(Oonagh Paige Heard)が誕生したことを公表し、シングルペアレントとして育てる決意を伝えた。赤ちゃんは代理母が出産したという。

そんなアンバーが現地時間6日、自身のSNSでウーナちゃんとのツーショット動画を初公開した。キッチンのテーブルにウーナちゃんを座らせ、後ろから抱きかかえるアンバーが野菜ジュースを飲んでいる姿だ。テーブルの上には色とりどりのフルーツや野菜が積まれている。

アンバーはストローでジュースの味見をし、「セロリ?」とその中身について一言コメントした。白いタンクトップ姿のアンバーに抱きかかえられたウーナちゃんは、母親が持つジュースをじっと見つめている。

なんとも微笑ましい母娘の姿にファンが歓喜し、SNSには称賛のコメントが寄せられた。

「2人の姿は、最高に愛らしいわ。」
「世界で最も美しい赤ちゃんね。あなたを母親に持てるなんて、最高に幸運よ。」
「ウーナちゃん、とってもキュートで綺麗だわ。愛でとろけてしまいそう!」
「赤ちゃんが、そのジュースを欲しがってるよ!」

他にもウーナちゃんが着るロンパースの虹の柄に注目したファンから「ウーナちゃん、プライドの服を着ているね」との声も届いた。レインボーカラーは性別の多様性を表すLGBTの象徴とされ、プライドパレードでは虹色の旗が挙げられることで知られる。

なおアンバーの友人は『Page Six』に「彼女は母親を亡くした当時に傷心し、信じられないほど打ちのめされていた。それだけに赤ちゃんの誕生は特に切実なものだった」と明かしていたが、ウーナちゃんのミドルネーム“Paige(ペイジ)”は昨年5月に63歳で他界したアンバーの母親ペイジさんから取られたもののようだ。

ちなみに妊活から出産、赤ちゃんの情報を伝えるメディア『TheBump.com』によると、“Oonagh(ウーナ)”という名前はギリシャ語やスコットランド語、アイルランド語由来で「純粋な、聖なる」という意味を持つとのことだ。

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画像は『Amber Heard 2021年5月25日付Instagram「I gramm’d it through the grapevine」、2021年7月1日付Instagram「I’m so excited to share this news with you.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • Techinsight japan

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