【川崎・スパーキングレディーC結果】サルサディオーネが6馬身差圧勝! 13年ぶりの地方馬V

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 8日、川崎競馬場で行われた第25回スパーキングレディーC(3歳上・牝・JpnIII・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、好スタートを決めてハナに立った矢野貴之騎手騎乗の2番人気サルサディオーネ(牝7、大井・堀千亜樹厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気リネンファッション(牝4、栗東・坂口智康厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒0(重)。

 さらにクビ差の3着に6番人気グランデストラーダ(牝5、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、1番人気テオレーマ(牝5、栗東・石坂公一厩舎)は6着に終わった。

 勝ったサルサディオーネは、父ゴールドアリュール、母サルサクイーン、その父リンドシェーバーという血統。一昨年は2着、昨年は3着と敗れていたが、ここでその鬱憤を晴らした。地方所属馬の勝利は2008年のトーセンジョウオー以来、13年ぶり。

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  • 7/8 20:15
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