リキ・プッチ、恩師セティエン監督へ想いを馳せる「彼からは多くのことを学んだ」

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 バルセロナに所属するスペイン人MFリキ・プッチが、自身にとっての恩師について語った。6日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在21歳でバルセロナの下部組織出身のリキ・プッチは、2018-19シーズンからトップチームに帯同すると、その翌シーズンの途中から指揮を執ったキケ・セティエン監督の下でスタメンにも定着。しかし、ロナルド・クーマン監督が就任した2020-21シーズンは出場機会に恵まれず、公式戦20試合1ゴールという結果に終わった。

 そんなリキ・プッチは現地の某イベントに出席した際、バルセロナ入団後に自身を最も成長させてくれた監督としてセティエン監督の名前を挙げた。以下のように語っている。

「彼がサッカーに示した理解度や僕への接し方を考えると、セティエンを選ぶと思う。彼は僕にとってとても身近な存在だった。たくさん助けてくれたし、彼からは多くのことを学んだよ」

「バルセロナから離れることになったら?プレースタイルと、僕のようにサッカーを解釈している監督がいることから、マンチェスター・Cを選ぶだろうね。でも、今はバルセロナでの生活が充実しているから、離れるつもりはないよ」

 そしてリキ・プッチは、2020-21シーズン新加入ながらも瞬く間に中心選手となったチームメイトのMFペドリについても「若さやプレー時間の長さ、あるいはフィールドでのプレーぶりから、今シーズン最も僕を驚かせた選手だ。彼は自分の持っているクオリティを発揮していて、これからもクラブに多くの喜びを与えてくれると確信しているよ」とコメント。ポジションを争うライバルながらも、来シーズン以降へ期待を示している。

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  • サッカーキング

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