ローランド、プロサッカー選手をあきらめた理由が「レベチすぎた」

拡大画像を見る

 実業家でホストのローランドが7月4日放送の「7.2 新しい別の窓」(ABEMA)に出演し、幼い頃からの夢だったプロサッカー選手への道をあきらめた理由を明かした。

 ローランドは、小学校から高校までをサッカー漬けで過ごし、中学時代には柏レイソルのジュニアユースにも所属するほどの本格派。また、高校サッカーでは強豪校として知られる帝京高校にも特待生として入学し、当時は「サッカーのことか、晩御飯くらいしか考えることがなかった」と振り返った。

 これに対し、MCの香取慎吾が「あきらめたのは何でですか?」と質問。ローランドは学生の頃に参加したブラジル遠征での挫折が原因だったとし、「ネイマールっているじゃないですか。ブラジルに遠征に行った時、ネイマールがプレイしてたんですけど、コイツ上手すぎ、絶対勝てないなって思って」とブラジル代表FWネイマールの才能を目の当たりにしてショックを受けたという。

「冗談みたいな話だけど、本当の話で」と続けるローランドは、「ネイマールが上手すぎたんですよ。この世界で365日、24時間ずっと練習したとしても、コイツには一生勝てないと思った」と回顧。同じ1992年生まれの世界的名手について、「同じ年にこんなヤツいるのかっていうのが衝撃的すぎて。そこであきらめちゃいましたね」と称えると、「サッカー界はコイツに任せておけばいいやって思いました。あれが人生でトップ3に入るくらいの大きい挫折でしたね。あの遠征が」と振り返った。

「若き日のローランドの予言はズバリ的中し、ネイマールはわずか18歳でブラジル代表に主力として選出され、21歳で世界最高峰の名門バルセロナに移籍。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと並ぶ、世界で3本の指に入る名手となりました。そんなネイマールを絡めた貴重なエピソードを披露したローランドには、ネットから『挫折の規模がすごい』『やめ方がすごい』『さすがすぎる』『このような遠征に同行できていたローランドさんは実際、凄いことだと思います』との声があったほか、その迅速な切り替えにも『いくら努力しても一流になれそうもないとわかれば見切りをつけ、その後、これならいけるかもしれないってジャンルを見つけて、実際に天下を取ってしまうのはやっぱり凄い』との称賛が寄せられています。挫折した後はすぐに方針を転換し、18歳でホストデビュー。21歳にして当時在籍していた店舗の代表取締役に就任する異例のスピード出世を果たしました」(週刊誌記者)

 サッカーではネイマールの才能に驚かされ、キャリアをあきらめたローランド。一方、ホストの世界では逆にその突出したカリスマオーラでほかのホストの野望を打ち砕いていたのかもしれない。

(木村慎吾)

関連リンク

  • 7/8 18:15
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます