仙台、浦和戦でフェリペ・カルドーゾの「侮辱的で不適切な行為」を確認…謝罪と再発防止の姿勢示す

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 ベガルタ仙台は8日、3日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節浦和レッズ戦でFWフェリペ・カルドーゾに「侮辱的で不適切な行為があったことが確認」されたことを発表した。

 そこ行為の詳細は記されていないものの、仙台は「リスペクト精神を欠くものであり、Jリーグからの厳重注意を厳粛に受け止め、改めて当クラブから当該選手に厳重注意をいたしました」と伝えている。

 また同クラブは「このたびは、浦和レッズの関係者の方々をはじめ、両クラブのファン、サポーター、サッカーファンのみなさま、Jリーグおよび、各クラブの関係者の方々にご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪の声明文も併せて発表。「7月中旬からのリーグ中断期間に、コンプライアンス、インテグリティの研修をチームとして実施し、今後に向けて再発防止に努めてまいります」とつづっている。

 現在22歳のF・カルドーゾは、今年4月にブラジルのサントスから期限付き移籍で仙台へ加入。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う入国制限と隔離期間を経て5月11日にチームへ合流し、ここまでJ1の5試合に出場している。

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  • サッカーキング

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