アンミカ 菅首相に「やっぱり頼りない」「めりはりのきいた政策を」困り顔で懇願

拡大画像を見る

 タレントのアンミカが8日、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」にリモート出演し、菅義偉首相について「やっぱりちょっと頼りない」「めりはりのきいた政策を」などと求めた。

 政府が東京都に4度目の緊急事態宣言を発令するとみられることから進行を務める宮根誠司アナウンサーは「東京のカレンダーご覧ください。緊急事態宣言、まん延防止措置、ずーっと続いている状況で。真っ白のとこだけがわずかに何にもないところ」と番組側が用意したカレンダー状の資料を見、新型コロナウイルスに関して東京には何らかの措置が実施されていることが常態化していると指摘した。宮根アナはアンミカに「4度目の緊急事態宣言。それも8月22日までという長期間。緊急事態宣言と、まん延防止措置が日常化してしまって果たして効いてくるのかどうか」と意見を求めた。

 アンミカは「繰り返すことであおりをもろに受けて生活が成り立たない方々や、危機感が薄れてきた人との格差が出てきた気がする。やっぱり、あおりを受けた方々にはしっかりした補償を」などと影響を受けた業界には手厚い金銭的補償があるべきだと訴えた。

 さらにアンミカは「菅さんも世界に安心・安全と宣言したわけやから」と菅首相に触れ、「やっぱりちょっと頼りないところがあるので、しっかり分かりやすいメッセージと、めりはりのきいた政策を期待します」と懇願するような表情で求めた。

関連リンク

  • 7/8 15:50
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます