舛添要一氏、バッハ会長来日に「最悪のタイミングだ」再発令の東京、大雨被害の広島へ

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 元厚労相で前東京都知事、国際政治学者の舛添要一氏が8日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染者増加で東京都への緊急事態宣言を再発令する方針を政府が固めた中、IOCのバッハ会長がこの日、羽田空港着の航空機で来日したことを受け、「最悪のタイミング」として「日本のコロナ感染状況などの深刻さを十分に認識してほしい」と危機感を示した。

 舛添氏は「IOCのバッハ会長が来日。最悪のタイミングだ」と切り出し、「東京に緊急事態宣言発令が決まり、訪問先に挙げている広島は大雨の被害を受けている真っ最中だ」と厳しい状況での来日であることを指摘した。

 その上で、同氏は「今夜オンラインで5者協議に臨むというが、日本のコロナ感染状況などの深刻さを十分に認識してほしい。現実は、五輪の理想からは遠ざかってしまっている」と苦言を呈した。

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  • 7/8 15:17
  • デイリースポーツ

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