小沢一郎氏 国民のみならず海外選手の命も軽んじている、緊急事態宣言下での五輪

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 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が8日、ツイッターに連続投稿。新型コロナウイルス緊急事態宣言下での東京五輪・パラリンピック開催が濃厚となっていることに「国民のみならず、海外から来る選手達の命も軽んじている」と開催に強い疑問符を付けた。

 小沢氏は「緊急事態宣言下での五輪開催。国際的なイメージも最悪のものとなる。国民の命のみならず、海外から来る選手達の命も軽んじていることになる」と危惧。続けて、「もはやメンツや利権、選挙向けの政治利用を優先していることは明らか。世界各国の目に、日本がどう映るか。これで名誉ある地位を占めることができるだろうか」と投稿した。

 政府は東京都に4度目の緊急事態宣言12日から発令することを検討している。8月22日までの予定。

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  • 7/8 14:53
  • デイリースポーツ

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