乃木坂46松村沙友理の言葉に新内眞衣が涙「当たり前にあった日常がなくなった瞬間が1番悲しい」

【モデルプレス=2021/07/08】乃木坂46の新内眞衣と松村沙友理が7日、ニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」(毎週水曜深夜1時~)に出演。13日にグループ卒業を控える松村からのメッセージに、新内が感動する場面があった。

◆新内眞衣、松村沙友理の卒業実感し涙

卒業を控える松村の出演にあたり、「松村沙友理名場面・珍場面川柳」をリスナーから募集し、トークを広げた2人。

「新内がお弁当の鮭の皮を松村にあげている」というエピソードを詠んだ川柳が届くと、松村は「嬉しい~!」と反応。「(松村の卒業後)私は鮭の皮を誰にあげればいいの~」と問いかける新内に、松村が「それだったら私は鶏の皮を誰にもらったらいいの~」とこたえていると、新内の目には涙が。

急に泣いてしまった新内に松村が驚いていると、新内は「卒業を実感するのってそういうときじゃない?」と話し、「『あっいない』って思う。かずみん(高山一実)とかもさ、歌番組の楽屋で泣いてたじゃん。当たり前にあった日常がなくなった瞬間が1番悲しくない?」と、何気ない日常でメンバーの卒業を実感することを明かした。

◆松村沙友理、新内眞衣へメッセージ「楽しく卒業ができるのは、まいちゅんのおかげ」

さらに、番組の終盤には新内がブースを出て、松村1人で放送する場面も。

「私にとって乃木坂46は、簡単なものではなかったなと思います。結構辛いことの方が多かったのかなと思うんですけど…」と切り出すと、「それでも卒業しますってなったときに、自分が乃木坂46に入って良かったなとか、乃木坂46楽しかったなって思えるのは、やっぱりファンの皆さんだったり、メンバーの存在が大きいなと思う」と話す。

「新内眞衣ちゃんの存在も私の乃木坂46人生の中ではとても大きかったなと思っていて…」と続け、自身がふさぎ込んてしまい、あまりメンバーと関わっていなかった時期に新内が声をかけてくれたエピソードを告白。「まいちゅんと仲良くなってから、私の乃木坂46人生も大きく変わったなって思うし、私がこうやって、最後まで笑って、楽しく卒業ができるのは、すごいまいちゅんのおかげだなと思います」と伝え、トークを締めた。

エンディングで再び新内が登場すると、新内の目にはまたしても涙が。

改めて、松村が直接「まいちゅんが本当にいてくれて楽しかったです。これが最後に一緒にできるお仕事かもしれないけど、こうやって出られて一緒にお話できて良かった」と感謝のメッセージを伝えると、新内は泣きながら「ありがとう。私も一緒にいられて良かったし、話しかけて良かったなって思う」と答えた。

2人のトークに、リスナーからは「聴いているだけで泣けてきた」「本当に素敵な関係性」「鮭で泣いたときは笑ってしまったけど、やっぱり感動した」といった声が多数寄せられている。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 7/8 13:19
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます