ゲス極・川谷絵音、ロッキン開催中止発表後のコメント巡り謝罪「発言が不用意でした」

【モデルプレス=2021/07/08】ゲスの極み乙女。やindigo la Endなどのバンドで活躍するミュージシャンの川谷絵音が7日、自身のTwitterを更新。同日発表された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」の開催中止についてのコメントを巡り、謝罪を行った。

◆川谷絵音、ロッキン開催中止へのコメントに謝罪

同フェスの開催中止が発表された後に「エンタメが死んでいかないように自分が出来ることは、ひたすら音楽を作っていくことしかないな」とツイートし思いをつづった川谷。

この川谷のツイートには「川谷さんの作る音楽が生きがいです」「ずっと応援しています!」など、多くのエールが届いていた。その一方「音楽を作っていくことしか」という部分について様々な声も寄せられたといい「“しか”という表現は間違いでしたね」とツイートを訂正。

「僕はどちらかというと去年からライブをずっと止めずにやってきて諦めとは真逆な方にいたつもりでした」と、楽曲制作だけでなくライブの開催も積極的に行ってきていたことを挙げつつ「発言が不用意でした。すみません…」と謝罪を行った。

◆「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」開催中止

8月7日~9日、14日~15日に国営ひたち海浜公園で開催を予定していた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」が開催を中止することを7日に発表。

事務局は「コロナ禍に於ける安全なフェス実現に向けて、1年以上の長い時間をかけて開催スキームを検討してきました。そして、会場である国営ひたち海浜公園、地元自治体の茨城県やひたちなか市との協議の末に開催の承認をいただいて準備を進めてきました」と開催に向け準備をしていたものの、7月2日に「茨城県医師会および県下26の医師会等による中止要請が、事務局に対しなされました」と中止要請があったことを明かしている。

中止となったことについて「フェスを開催するためには、開催地のご理解とご協力が何より大切です。まして、コロナ禍においてはなおさらです。コロナ対策と熱中症対策の両立を目指し、会場内での救護体制を強化してまいりましたが、地元病院・医療関係者のご理解・ご協力は欠かすことができません。医師会からの中止要請を重く受け止め、事務局内で協議を重ねた結果、ROCK IN JAPAN FESTIVALの開催を断念するしかないと決断しました」とした。(modelpress編集部)

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