ロバート・ダウニー・Jr.の父が死去、85歳 パーキンソン病で闘病

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ロバート・ダウニー・Jr.が、父ロバート・ダウニー・Sr.が亡くなったことをインスタグラムで公表した。「昨夜、何年もパーキンソン病の症状に耐えてきた父が、就寝中に安らかに息を引き取りました」と若い頃の父ロバートの写真を添えて報告。「彼は実に型破りな映画製作者で、いつだって驚くほど楽観的な人でした」と振り返った。


父ロバートは、生涯で3度結婚している。初めての結婚は女優エルシー・フォードとで、息子のロバートはエルシーとの間に生まれた。2度目は女優・脚本家のローラ・アーンストと。ローラの病死により、結婚生活は3年で終わりを迎えた。そして3度目は作家のローズマリー・ロジャーズとで添い遂げた。

息子のロバートは「継母の計算によれば、彼らは2000年ちょっとの間、幸せな結婚生活を送ったそうです。ローズマリー・ロジャーズ=ダウニー、あなたは聖人です。私の思いと祈りを捧げます」と投稿文を締めくくった。ジェレミー・レナー、グウィネス・パルトロウら俳優仲間やファンがお悔やみを伝えている。


父ロバートは俳優、監督、脚本家、撮影技師、プロデューサーとしてハリウッドで活躍。映画俳優としては2011年の『ペントハウス』が最後の出演作となった。

(Hiromi Kaku)

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  • 7/8 12:30
  • cinemacafe.net

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