千葉大生と京葉銀行、環境・SDGs啓発を目的にマイストローをデザイン


千葉大学の環境ISO学生委員会と京葉銀行は、2017年度より協同でecoプロジェクトを実施しており、SDGs達成に向けた取り組みを行っている。

今回、学生委員会がデザインしたマイストローの利用を広め、環境への意識を高めるとともに、プラスチックごみの削減によりSDGs達成を後押しする。

「SDGs Action」デザインのマイストローを販売


今回、千葉大生が環境・SDGs啓発を目的にマイストローをデザイン。SDGsへの取り組みを促すキャッチフレーズと学生委員会のマスコット「いそちゃん」を取り入れている。

この「SDGs Action」とデザインしたマイストローを、京葉銀行本部内で行員向けに販売するほか、千葉大生向けに西千葉キャンパス内の大学生協で販売する。

合計190個を販売

マイストローの販売場所・販売個数は、行員対象と学生・教職員対象で別れる。


行員対象は、7月9日(金)11:00から京葉銀行千葉みなと本部9Fにて100個販売。学生・教職員対象は、7月9日(金)8:30から千葉大学生協ライフセンターにて90個販売される。 

より多くの人たちに向けた企画へ


企画を担当した国際教養学部3年・松林奈緒さんは、「多くの行員の方や学生たちにマイストローを使っていただくことで、プラスチックごみの削減とSDGsの意識向上に繋がればと期待しています。」とコメント。

松林さんは前回、京葉銀行が取り組んでいる「サンクスカード」で表彰された行員への記念品として、学生委員会がデザインしたマイボトルを贈るという企画を担当。今回は、より多くの人たちに向けた企画として、マイストローの制作を京葉銀行とともに実施したという。

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  • 7/8 12:29
  • STRAIGHT PRESS

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