溝口紀子氏、免停事故からSDGs東京立ち上げ都議に「厚顔無恥という言葉がまさに」

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 バルセロナ五輪女子柔道銀メダリストの溝口紀子氏が8日、TBS系「ひるおび!」で、都議選選挙期間中に免停中にも関わらず事故を起こした木下富美子都議がSDGs東京という1人会派を立ち上げたことに「厚顔無恥という言葉がまさに…」とあきれ果てた。

 番組では都民ファーストの会を除名された木下都議が新たに「SDGs東京」という1人会派を立ち上げたことを取り上げた。木下都議は2日に免停中にも関わらず車を運転し人身事故を起こしていたが、それを公表せず4日の都議選で当選。5日に免停事故が報じられ、都民ファーストの会を除名された。

 その後、木下都議は事故経緯などの説明もないまま、7日にSDGs東京を立ち上げた。東京都議会の公式HPでも木下議員の紹介では「無所属(SDGs東京)」と記されている。

 これにコメントを求められた溝口氏は「厚顔無恥っていう言葉がまさに…」とあきれ「本来なら除名処分は辞職勧告、辞めるという出処進退を言っているのに、それを通り越して会派を設立しちゃう図々しさって言うか…」と口をあんぐり。

 新会派設立という行動にも「それ自体、この方が本当に議員として相応しいのか。投票した都民を裏切る行為そのもの」と訴えていた。

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  • 7/8 12:14
  • デイリースポーツ

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