キスマイ玉森裕太、昨年「七夕祈願」成就も…「残酷グループ内格差」の切実訴え!

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 Kis-My-Ft2(キスマイ)の玉森裕太(31)と二階堂高嗣(30)が7月7日放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)で、“七夕の願い事”について語った。

 番組冒頭、玉森が「本日7月7日は七夕です」と切り出すと、二階堂は「そういうのもう意識しなくない?」とやや冷めた感じで応じる。これに玉森が「俺、結構するよ。なんなら去年もやってるもん」と明かすと、「プライベートで?」と、二階堂も驚いた様子。

 玉森は「マンションによってさ、フリースペースみたいなところ。マンション側が笹の葉と短冊を置いて“書いていいですよ”みたいな。それを見かけたときにいろんな人が書いてたの。〇号室の〇〇さんとか、小っちゃい子も“頭よくなりますように”とか、可愛いのいっぱい書いてるの。俺も書いたよ」と自身も短冊に願い事を書いたと振り返った。

 二階堂が「何書いたの、去年」と尋ねると、玉森は「ちょっと言えないね(笑)。ガチで書いたもん」ともったいぶりつつも「“たくさん売れますように”って」と書いたと告白。

 これに二階堂は「それ叶ったんじゃない? それが『ボス恋』だったんじゃない?」と、1月クールに放送されたドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に玉森がメインキャストとして出演できたことで、その願いが叶ったのではとコメント。

 玉森も「叶ったのかな?」と応じ、「もし叶ったとしてたらやったほうがよくない?」と二階堂に問いかけるも、二階堂は「それで売れてもなんか嫌だな。実力で売れたい。自分の力で売れたい(笑)」とやはり七夕には冷めた様子。

 しかし、玉森が「仮に想定でいいから書くとしたら?」と食い下がると、二階堂は「個人的に……“バラエティのレギュラーください”」と発言。これに玉森は「タイム! “たくさん売れますように”と変わんないじゃん、それ(笑)」と突っ込みを入れ、番組は盛り上がりをみせた。

■舞祭組4人にスポットライトが当たらない時期も

「キスマイはフロントメンバーの北山宏光(35)、藤ヶ谷太輔(34)、玉森と、横尾渉(35)、宮田俊哉(32)、二階堂、千賀健永(30)とで明確な“メンバー間格差”があることで知られていますよね。一時はフロントの3人ばかりが目立ち、横尾、宮田、二階堂、千賀の4人にスポットライトがまったく当たらない時期もありました」(女性誌ライター)

 この状況を受け、2013年10月の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した元SMAPの中居正広(48)が、4人だけで歌を出すことを提案。グループ内ユニット「舞祭組」が誕生し、以降は4人にも活躍の場が増えてきている。

「それでも北山、藤ヶ谷、玉森はそれぞれドラマを中心に活躍。北山は7月クールの『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)で主演を務めています。また、玉森は『ボス恋』や『グランメゾン東京』(TBS系)など話題作に立て続けに出演しています。

 宮田も藤ヶ谷とともに『華麗なる一族』(WOWOW)に出演するなど、舞祭組メンバーもドラマで見る機会も増えてきています。しかし、二階堂は七夕の願い事として“個人的にバラエティのレギュラーを”と発言。もはや自分は“ジャニーズのバラエティ担当”と認識していてドラマなどの仕事はあきらめているとも受け取れますよね。

 千賀は4月クールのドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)に出演しましたが、やはり北山、藤ヶ谷、玉森に比べると舞祭組の4人は演技の仕事は圧倒的に少ない。フロントメンバーとの仕事量の格差に加えて、仕事の種類の格差も感じているのかもしれないですね」(前同)

 メンバーそれぞれ、個人ではドラマ、バラエティと活躍の場が違うほうが、グループとして多様性があって強い。二階堂の七夕の願い事「個人的にバラエティのレギュラーください」は叶うか!?

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  • 7/8 11:50
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

2
  • おやぢ

    7/24 12:06

    そもそもデビューも出来ない人の方が多そうw あと、芸能人は基本的に労働者じゃない(個人事業主)ので、本当は自分で仕事をとっても良さそうなものだけど、事務所を通さないと闇営業とか言われる。 仕事において拘束しておきながら人を雇う責任を一切負わない芸能事務所は、暴力団と大差ない。むしろクリーンな企業を装ってる分悪質。 倫理観ヤクザ以下のクズ業界に入った以上、待遇どうこう言うのは無意味じゃないかなw

  • ***

    7/24 9:26

    グループ内格差?それがどうした?そんな事は世間でも日常茶飯事ですけど、会社の同期との格差……あって当たり前、実力無い奴は評価も低い、当たり前の事

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