玉川徹氏、大谷32号弾のスタンドにしみじみ「これがワクチン接種が進んだ国」

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 テレビ朝日の玉川徹氏が8日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」で、エンゼルスの大谷翔平選手がゴジラ超えの32号本塁打を打ち、観客が盛り上がる姿を見て「これかワクチン接種が進んだ国」としみじみ語った。

 番組では大谷の32号本塁打を速報。自打球を2度足に当てながらも、右翼席へ飛距離132メートルの特大弾を突き刺し、スタンドも実況も大興奮の姿を伝えた。

 玉川氏は「とにかくすごい。自打球があったでしょ?2回受けたら本能的にインコースには手が出ないが、インコースのスライダー、あれだけ飛距離を出したのはメンタルもすごい」と評論家顔負けのコメントを発すると「…ということが一茂さんからLINEがきました」と金曜コメンテーターの長嶋一茂からの受け売りだったことを白状した。

 これに羽鳥慎一は「ビックリした。急に語り出したから覚醒したのかと思いました」と苦笑い。

 玉川氏は「僕が感じたのは、野球もそうだが会場、誰もマスクしてないし、大盛り上がりじゃないですか。やっぱりこれがワクチン接種が進んだ国と、ワクチン接種が進まなくて観客をオリンピックにいれないって言ってる国の違いだなって、ものすごい実感させられた」としみじみ語っていた。

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  • 7/8 11:04
  • デイリースポーツ

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