「おかえりモネ」King & Prince永瀬廉、涙の熱演 父へのまっすぐな思いに視聴者感動

【モデルプレス=2021/07/08】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第39話「それでも海は」が8日、放送された。King & Princeの永瀬廉演じる亮の姿に感動の声が寄せられている。

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原果耶演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品となる。

◆亮(永瀬廉)、父への思い

亮(永瀬)の父・新次(浅野忠信)は借金返済を巡り、かつて幼馴染であった耕治(内野聖陽)とも疎遠な状態となり、親子関係も複雑なものに。現在の苦悩を永浦家の百音らの前で吐露する新次だったが、漁師となった亮が無邪気に仕事の報告をするさまが「言ってることがガキなのに声がもう子どもじゃなかったのが俺ものすごく嬉しくて」と涙。そして「それを…しゃべる相手が…話す相手がいないんだ」と自身によって周りとの関係性が崩れてしまったことへの思いを明かした。

一方、そこに偶然通りかかり呆然と立ち尽くしていた亮だったが、いてもたってもいられなくなると永浦家に入るやいなや「よっしゃ!1曲あれ歌うか!」と明るく振舞い、新次のかつての妻の十八番を歌うべくカラオケセットを準備するが、耕治は「よせ…」と告げる。それに亮は「いいじゃないですか!親父!母ちゃんよく歌ってたやつ歌ってやんよ!」と母の十八番であった「かもめかもめ」を涙ながらに歌いだしたのだった。

しかし、新次はそんな亮に「やめろ!」と怒鳴りつけ、「お前が歌う歌なんかにごまかされねえからよ。俺は立ち直らねえよ!」と感情を爆発させる。亮もこらえきれなくなり、縁側で1人涙するのだった。

◆永瀬廉の熱演に反響

放送後には「りょーちん」など関連ワードがトレンド入り。

父へ感情をぶつけた亮を演じた永瀬に、視聴者からは「りょーちんの涙が美しい」「涙止まらない」「新次さんの前で歌うりょーちん…」「廉くんの演技すごい」「お父さんを喜ばせたいだけなんだよね…」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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