ジャニーズWEST重岡大毅、子役から「パパ」と呼ばれデレデレ「底力が生まれます」

7月9日(金)に15分拡大SPでスタートする金曜ドラマ『#家族募集します』(TBS系、毎週金曜22:00~)のオンライン制作発表が7日に開催され、重岡大毅(ジャニーズWEST)、木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきのが出席。また、途中から子役の佐藤遙灯、宮崎莉里沙、三浦綺羅も登壇し、七夕の願い事を披露した。

本作は、マギーが脚本を手掛けるオリジナルストーリー。SNSで家族を募集し、性格も価値観もバラバラな男女4人+子供3人が繰り広げる、一風変わった同居生活を描く心温まるホームドラマ。

七夕ということで、爽やかな浴衣姿で登壇した面々。主演の重岡は『ごめんね青春!』以来、7年ぶりのTBSのドラマ出演になるが、「7年前のことをめっちゃ覚えていて。楽しいことや壁にぶち当たったことなどいろいろありましたが、その時の甘ずっぱい苦い青春を取り戻したい気持ちです」と気合十分。 

また、GP帯の連続ドラマ初主演となるが、「初めての(GP帯)主演、初めての父親役ですが、まずは気張らずにやりたい。変なエンジンがかかり過ぎると、うまくいかないこともあると思うので、意識せずいつも通りやっています」と力強い表情で答えた。

ある事情でシングルファーザーになった赤城俊平を演じる。「息子役の遙(灯)くんが、僕を父親としていさせてくれる瞬間がたくさんあって。みんなで助け合いながらやっています」と共演者に感謝。佐藤とは現場でも四六時中一緒にいるそうで、「カットがかかっても『パパ!』って言ってくれるので、うれしいですね。パパと言われると底力が生まれます」と白い歯を見せていた。

シングルマザーの教師・桃田礼を演じる木村は、「最初は不安がありましたが、一人の負担が本当にない現場で。子供たちも誰かだけじゃなく、みんなに平等に甘えてきてくれるので、本当にみんなで育ててるのを実感します」と感慨深い様子。

俊平や礼、子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井)とその子供たちと一緒に住むことになる小山内蒼介役の仲野は、「設定では4人の中で一番お兄さんなので、そこの説得力を出すのには苦労していますが、蒼介の勢いがないとこういう展開にはなっていかないので、元気良く突き進んでいこうと思います」と意気込んだ。岸井は、歌とギターを練習し、テレビドラマでは初歌唱を披露するが、「歌のシーンで私が不安そうな顔をしていると、みんなが励ましてくれるので、頑張れます」と共演者に感謝していた。

現場では、重岡ら大人4人と子役3人、和気あいあいと撮影しているそうで、重岡は「お子たちは朝からトップスピードで元気いっぱい。ピュアで、そこに引っ張ってもらっていますね。子供が雰囲気作ることもあります」とニッコリ。

また、「太賀くんが変顔を仕込んだりすると、ゲラゲラと笑っていて。最近は、みんなで『ワンチーム!』って言うのが流行っています」とエピソードを披露し、仲野も「とにかく明るい」と告白。木村は重岡が「ワンチーム」を低い声でぼそっということを明かし、「子供たちがそれを忠実に再現するのがかわいくて」とうれしそうな表情を見せていた。

七夕ということで、願い事を書いた短冊を披露する一幕も。重岡は「笑顔の絶えない現場でありますように」と掲げ、「もうそうですけど、引き続き元気で明るい現場になれば」と期待。他の3人は「みんなで笑えますように」(木村)、「楽しい夏になりますよね」(仲野)、「毎日晴れますように」(岸井)と願い事を披露した。

また、楽しいことを聞かれた佐藤が「パパとお風呂に入ったシーン」と答えると、重岡は満面の笑み。「あの時、水鉄砲かけてごめんな」と佐藤に語りかけると、佐藤がかわいい声で「いいよ」と答え、重岡は悶絶していた。

<第1話あらすじ>
主人公の赤城俊平(重岡)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。

そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野)と偶然再会。ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が……。

かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村)だった。さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井)も6歳の息子・大地(三浦)と共に転がり込んでくる。

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  • 7/8 9:00
  • テレビドガッチ

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