柳楽優弥 三浦春馬さんの思い出語る「戦友でライバル」「大切にしていきたい」

拡大画像を見る

 俳優の柳楽優弥(31)が7日、都内で開かれた主演映画「太陽の子」(8月6日公開)の完成披露試写会で共演の有村架純(28)、國村隼(65)らと舞台あいさつを行った。

 太平洋戦争末期に原爆開発を目指した日本の科学者たちを描き、昨年NHKで放送されたパイロット版はギャラクシー賞を受賞。柳楽は研究に没頭する帝大生役を、昨年急死した三浦春馬さんが弟役を演じた。もともと映画として制作され、ドラマと異なる結末が用意されている。

 柳楽は三浦さんが海に入水していく場面を振り返り、「ワンテイクじゃなければダメという緊張感があって、いいシーンになった達成感が残っています。10代前半から一緒にオーディションを受けていた戦友でライバル。春馬君がこの作品に愛を持って参加してくれたように、春馬君をこれからも愛し、大切にしていきたいなと思えるシーンです」と、18日で一周忌を迎える三浦さんをしのんだ。

関連リンク

  • 7/8 5:59
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます