JO1、新曲「Freedom」初披露 生ライブで全世界に情熱的なパフォーマンス!

 グローバルボーイズグループのJO1が7日、都内で開催された「イヴ・サンローラン・ボーテ presents JO1 オンライン ゲリラライブ」に登場。新曲「Freedom」を全世界に向けて、生ライブパフォーマンスで初披露した。

 イヴ・サンローランがアイコンフレグランス「リブレ」オーデトワレの新発売に合わせ、オフィシャルビューティパートナーのJO1とコラボを展開。リブレの世界観に合ったオリジナルソング「Freedom」と、WEB CMが同日から公開に。リリースを祝して行われた今回のイベントは、イヴ・サンローラン・ボーテ、JO1の7つのSNSをジャックし、世界中に配信された。

 ライブでは、黒を基調としたきらびやかな細身のジャケットに身を包んだJO1が、「Freedom」を初披露。腰振りなど、情熱的で大人セクシーなパフォーマンスで、画面の向こうのファンを魅了した。

 パフォーマンス後は、メンバーがトークを展開。川尻蓮は「七夕という素敵な日に、素敵な時間を過ごすことができてうれしい」とはにかみ、「みんなリブレをつけてパフォーマンスしていたんですけど、香りましたか?」とファンにアピール。豆原一成は「新曲をパフォーマンスできてうれしいですし、練習よりはるかにいいものを見せられたと思います」と自信をのぞかせ、白岩瑠姫は「全世界に配信できてうれしい」と感謝を述べた。

 新曲の「Freedom」はリブレの世界観が表現されているが、リーダーの與那城奨は「リブレはフランス語で自由という意味。自由をテーマにしているけど、無限の可能性を信じて、熱い情熱、内に秘めた思いを表した楽曲です」と説明。金城碧海は「情熱的なセクシーさを、それぞれが自分のパートで自由に表現しています」と、パフォーマンスの見どころを明かした。

 WEB CMの撮影では、メンバーがリブレをつけ挑んだそうで、河野純喜は「現場がこんなにいい香りだったことないぞっていう感じで、幸せな現場でした」とニッコリ。また、リブレをどんな人に使ってほしいかと聞かれると、豆原は「つけてる人はかっこいいイメージがあるので、自分のお父さんとお母さんにつけてほしい。僕からプレゼントしたい」と回答した。佐藤景瑚は「おしゃれする人に使ってほしい。僕はけっこう部屋がオシャレなんです」と口にすると、メンバーから「自分で言うなよ」と突っ込まれ、照れ笑いを浮かべていた。

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