専門家が検証! なぜ反町隆史の『POISON(ポイズン)』は赤ちゃんが泣き止むのか…その秘密がついに明らかに!

拡大画像を見る

皆さん、反町隆史さんの名曲『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~(以下、POISON)』を聴かせると、たちまち赤ちゃんが泣き止む……という有名なウワサをご存知ですか?

このウワサを検証するべく立ち上がったのが、反町さんご本人と所属事務所!

YouTubeに「世界中の赤ちゃんに『POISON』を聴かせる検証動画」を公開し、話題になっているんです。

【はてさてどうなる!?】

2021年7月3日に、芸能事務所「研音」のYouTubeチャンネルに公開された『反町隆史POISONで海外の赤ちゃんを泣き止ませてみた。』。

噂がウソかマコトか確かめるべく、世界中の赤ちゃんに『POISON』を聴かせるところから、動画はスタートします。

【まさかの「百発百中」でした】

出演している赤ちゃんたちの出身国は、ニュージーランド・アメリカ・ブラジルとワールドワイド。

泣いている理由(おなかが空いた、片付けがしたくない、など)も年齢(生後4カ月~2歳)もバラバラなのですが、みんなイントロが鳴った瞬間「むむ……?」と反応していておもしろ~い!

中にはニコニコ笑顔になる子もいて、その効果はテキメン。

その様子を真剣なまなざしで見守る反町さんの姿も、なんともシュールでじわじわくる……!

【あらゆる要素を備えた「神曲」と判明!】

どんなにぐずっていようとも、『POISON』がかかるや否や、泣き止む赤ちゃんたち。

いったい全体『POISON』のなにが、赤ちゃんたちを泣き止ませるのか……。

その謎を解くべく、動画後半に登場したのは、日本音響研究所・所長の鈴木さん

鈴木さんの話によると、赤ちゃんの泣き止むパターンには「覚醒化」と「沈静化」の2種類があるとのこと。

『POISON』には、

・イントロのメロディが赤ちゃんの興味を引きやすい(覚醒化=いないいないばあ)
・サビのフラットかつ響きの強い音で赤ちゃんが落ち着く(沈静化=子守歌)

と両方の効果があるのだとか!

また鈴木さんは、「狙って作ってもこんなにうまくいかない」とまで口にしており、専門家から見ても極めて効果が高いことがわかります。

なお、『POSON』効果が期待できるのは生後3カ月~2歳まで

2歳を過ぎると、泣く要因が複合的になってくるため、泣き止みにくくなるんですって。

【ご本人「子育て中に知っていれば…」】

ちなみに……『POISON』効果を目の当たりにした反町さんは、

「この事を僕の子どもが小さい時に知ってたら、なお良かった 」

とひと言。というのも、上の娘さんは小さい頃よく泣く子で、深夜にドライブに連れていったこともあるそうなんです。

当時は、まさか自分の楽曲にそんな威力があるだなんて、想像だにしなかったでしょうね(笑)。

というわけで、子育て中のパパさんママさんたちは、ぜひともお試しあれ!

参照元:YouTube
執筆:田端あんじ (c)Pouch

関連リンク

  • 7/7 17:45
  • Pouch

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます