スカーレット・ヨハンソンが第2子妊娠 夫コリン・ジョストとは初めての子供に

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『Page Six』は現地時間6日、スカーレット・ヨハンソンが夫コリン・ジョストとの間にもうけた子が出産間近であることを伝えた。

同メディアの情報筋は「スカーレットは実際に、出産予定日が近づいています。彼女とコリンは大変喜んでいます」と話しており、別の人物も「スカーレットは妊娠しています。しかしそのことについては公にせず、目立たないようにしています」と明かしている。

スカーレットは今年6月、主演した映画『ブラック・ウィドウ』(2021年)のイベントを何度か欠席しており、そのことから妊娠説が囁かれていた。

ある情報筋は「スカーレットは『ブラック・ウィドウ』のプロモーションのためのインタビューやイベントにあまり出席していません。本作はマーベルとディズニーの大作であり、彼女が主演と製作総指揮を務めたことを考えると、驚くべきことです」と話している。

スカーレットは現地時間6月21日に放送された米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』にバーチャル出演し、同映画のプロモーションを行った。しかしこの際には腹部を見せず、肩から上だけが映されていた。

現地時間2日には、ニューヨークに近い高級リゾート地ハンプトンズで同映画の上映会が行われた。スカーレットとコリンはハンプトンズの隣にあるモントークに邸宅を持ち定期的にこの地域で過ごしているが、上映会には欠席したのだ。

ハンプトンズに住む情報筋は同メディアの取材に応じ、「スカーレットは通常、夏の間はモントーク周辺で過ごすことが多く、ビーチで犬の散歩をしたり、コーヒーを買う姿をよく見かけます。しかし今年の夏はあえて目立たないようにしているようですね」と話した。

スカーレットは2008年に俳優ライアン・レイノルズと結婚、2011年には正式に離婚が成立した。2014年から2017年まではフランス人男性ロマン・ドリアック氏(Romain Dauriac)と結婚生活を送り、2人の間に娘ローズちゃん(6)をもうけている。

2019年5月にはコリンと婚約を発表し、2020年10月に結婚した。今回誕生する子は夫妻の第1子だが、スカーレットにとっては第2子となる。
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • Techinsight japan

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