吉田大八監督×錦戸亮がタッグ、Amazon Music「音楽×短編映画」新プロジェクト始動

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Amazon Musicが新プロジェクト「Amazon Music presents Music4Cinema」を本日7月7日(水)よりスタートさせた。

本プロジェクトは、「音楽×短編映画」の組合せで、音楽作品と映像作品を制作・配信する試みで、4人の監督が“現代ユースの視点”をテーマにオリジナル脚本を執筆、4組のアーティストが脚本にあわせて主題歌となる楽曲を書き下ろした。


4作品は、『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八監督が手掛け、錦戸亮が主演し音楽も担当した『No Return』のほか、若葉竜也と白石聖が主演する『余りある』(監督・脚本:内山拓也/音楽:アイナ・ジ・エンド)。菅原小春と森山未來主演の『彼女が夢から覚めるまで』(監督・脚本:関根光才/音楽:HIMI)。木村文哉&古賀祐太主演の『アメガラス』(監督・脚本:空音央/音楽:Cornelius)。


錦戸さんは「僕自身が何かの作品に向けて楽曲を作るっていうのが、正直、初めてに近い状況だったので、作品のイメージにも合うようにしないといけないですし、そこでのバランスの取り方っていうのがまあまあ難しかったです。でも精一杯、今、僕が出来る事は詰め込んだつもりなので、観た人が世界観にあってたなと思ってもらえると嬉しいです」と今回の企画への参加について語る。

アイナ・ジ・エンドさんは「見てくださるあなたの心に、"余りある"が残りますように」と願い、HIMIさんは「関根さん菅原さん森山さんみたいに感覚を大事にしている人へ作るのが刺激的で楽しかったです、互いの想像力を信じて今までにない曲ができました」と自信を見せる。Corneliusさんは「子供の頃から親しんだ風景が消えていってしまうことの寂しさ、歳をとってよけいに実感します」とコメントしている。


そして、完成した4組のアーティストのAmazon Original楽曲が本日より配信開始。4本の短編映画は7月14日(水)より配信が始まる。

さらに、短編映画の予告編がAmazon MusicのYouTubeチャンネルなどで見ることができる。



(cinemacafe.net)

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  • 7/7 20:20
  • cinemacafe.net

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