みつき愛 超遅咲き52歳デビュー 作曲家・岡千秋氏が後押し

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 歌手・みつき愛(52)が7日、デビュー曲「カゼノッテケ」を発売し、都内で記念イベントを行った。主婦として子供3人の子育てを終えて、幼い頃からの夢をかなえるために、2年前から本格的に音楽活動を始めた超遅咲き。晴れの日を迎えて、「人生1回ですから、好きなこと、楽しいことを存分にやらしていただきたい。紅白を目標にしてます」と意欲を示した。

 同曲を手掛けた作曲家・岡千秋氏(70)も登場し、「個性ある声をしているので面白い」と期待を寄せた。3月に新型コロナウイルスに感染した岡氏だが、「たまにフラッとしたり、手がしびれたりはありますが、全然平気です」と回復ぶりをアピール。復帰後初のライブ歌唱として、「浪花恋しぐれ」をみつきとデュエットした。

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  • 7/7 20:00
  • デイリースポーツ

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