スーパーカップ「ご当地」レシピ 佃煮にも使われる沖縄「アーサ」って何だ

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明治は、「アーサ揚げアイス」のレシピを「明治エッセルスーパーカップ」の公式サイト特設ページで、2021年7月6日に公開した。「明治エッセルスーパーカップ ご当地キャラバン」の第1弾として、沖縄県北中城村(きたなかぐすくそん)とコラボしたものだ。

「アーサ」とは、沖縄の方言で「あおさのり」、「青のり」(ヒトエグサ)のことを指す。通常、ノリの佃煮や、ふりかけなどのフレークとして使われる。

冷たいアイスとあおさのりを天ぷら状に

「明治 エッセル スーパーカップ ご当地キャラバン」は、「日本一を持つ市町村」とコラボし、市町村とアイス、両方の魅力を伝えていこうという企画だ。特産品とコラボしたレシピを紹介する。レシピは村内在住者と勤務者から募集されたもの。

北中城村の特産品には、「パッションフルーツ」もあるが、今回は「アーサ」、つまり海藻の「あおさのり」を使った。沖縄では「アーサ汁」という郷土料理もあり、なじみ深い。そのあおさのりを、冷たいアイスと組み合わせて天ぷら状に揚げて食べる、斬新な発想で選ばれた。

お好みのスーパーカップとアーサスープの素、食パン、小麦粉、揚げ油、水があれば作れる。アーサスープの素はあおさのりと塩で代用が可能だ。アーサスープは砕いて衣に混ぜる。アーサがふんわりと香り、アイスの甘さの中にほのかな塩味が感じられる味になっている。<J-CASTトレンド>

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  • 7/7 18:00
  • J-CAST

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