さんま「財産全額寄付」発言とは 「残してもロクなことに」一等地自宅も「税大変」

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 タレント・IMALUが7日、SNSで父親の明石家さんまの「財産全額寄付」発言について、週刊誌の直撃取材を受けたと明かし、「本人のお金なのでどう使うかは本人の自由」と答えたとした。

 さんまは、これまで財産の寄付についてテレビなどで発言。4日のTBS「週刊さんまとマツコ」では、老後について芸人だけの老人ホームを作る構想などを話し、「俺もマツコも、今持ってるお金を全部、国に寄付しようとしてんねん」「金残したところでロクなことにならへんからやな。娘とか息子に」と語った。

 「家とかは子供たちにあげて」と言いつつ「大きいからな。贈与税が大変」と話すと、マツコは「あんな一等地、あのままでは無理よ。売らないと相続できない」と語った。

 さんまは「借金いっぱいしたことあるけど、借金してるときのほうが楽しいぞ」とも語った。

 さんまは今年2月にもラジオ番組で「財産30億円」と突っ込まれると、「違う。違う」としながら、「もう言うてあるんですよ。財産を子供に残すとろくなことないから、ほとんど国にアレしてっていう」と発言。

 2016年にもテレビ番組で「苦労しない程度には残したい。でも、今考えてる。渡そうか、渡したらダメになるんじゃないかとか。まだ言ってない」とし、「あとは寄付しようと思ってる」と語っていた。

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  • 7/7 18:10
  • デイリースポーツ

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