「おかえりモネ」永瀬廉のむせび泣きシーンに視聴者も涙腺崩壊!

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 女優・清原果耶がヒロインを務める朝ドラ「おかえりモネ」(NHK)の第36話が7月5日に放送され、King & Princeの永瀬廉が演じる及川亮のむせび泣きのシーンに朝から涙腺崩壊コメントが殺到した。

「今回の朝ドラは、宮城県気仙沼市の島に生まれ、森の街・登米で青春を送るヒロイン百音が気象予報士の資格に挑戦。故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描きます。今話では、試験が近づく中、母・亜哉子(鈴木京香)が気仙沼本土でたびたび、男性と会っているという噂を聞きつけ、百音と妹の未知(蒔田彩珠)が本土へ出かける母の後をつけるというコミカルな展開でした」(テレビ誌ライター)

 その男性の正体は、亮の父の新次(浅野忠信)。新次のアルコール依存症の治療のために、亜哉子が付き添っていたのだ。そんな朝ドラの楽しい空気が一変したのは、ラスト1分。

「漁に出た亮が夜、狭い船室に横になり、スマートフォンの写真を見ていると両親と自分の3ショットが出てきて指が止まる。写真に写った母の写真を見ているうちに母のことを思い、むせび泣いたのだ。そんな亮の姿を観たファンからは『胸が張り裂けそうになった』『たった1分しか出てないのに、ひと言もセリフがないのに全てをかっさらっていくりょうちんの涙』さらには『りょーちんに永瀬廉さんをキャスティングした人天才だと思う。あの数十秒に全てが詰まってた』といったコメントがSNS上に寄せられました」(前出・テレビ誌ライター)

 このシーンを撮るために、ドライリハーサルが終わっても気持ちを切らさないために、永瀬はスタジオにとどまり、震災に関する資料を読み本番に臨んでいたことが、演出を手がけた桑野智宏監督からも明かされている。

「ひと言もセリフのないまま、亮の震災以来抑えていた感情があふれ出す。キンプリファンならずとも泣けてしまうこのシーンは、『おかえりモネ』を語る際、忘れられないシーンとなりそうです。今週は及川家の震災体験が明かされるだけでなく、7月9日に放送される生放送『あさイチ』(NHK)に永瀬自身も生出演。オーディションや撮影秘話が語られるとあって、ファンにとってはまさに神回。永久保存版になりそうです」(女性誌記者)

 今週は、永瀬ファンにとっては特別な1週間になりそうだ。

(窪田史朗)

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