松坂大輔の引退に“友人”妻夫木聡が2ショット公開、バッテリー組んだ上地雄輔は「しまっていこーぜ」

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甲子園、プロ野球、メジャーリーグ、オリンピックなどで活躍してきた松坂大輔投手の引退が発表された。松坂選手がプロ野球選手として初めて所属した球団であり、現在の所属チームでもある埼玉西武ライオンズによると、松坂選手の会見は彼の体調面と精神面が回復した段階で行う予定で、現時点では未定だという。松坂選手は昨年7月に首の手術を受けているが、それから1年経ったのを機に引退を決意したようだ。

松坂選手と言えば「平成の怪物」や「松坂世代」という言葉があるが、これはプロ野球に詳しくない人でも聞いたことがあるのではないか。同い年で自身も“松坂世代”だという妻夫木聡は7日にインスタグラムを更新し、「松、本当にお疲れ様!」と2人が笑顔で写る2ショットを公開した。そして「松は永遠に俺たち世代の誇りです いっぱいの勇気をありがとう!」とこれまでの活躍に感謝を伝えると、俳優・佐藤隆太も「最高でした」と称賛コメントを寄せた。

“松”と呼ぶあたり親しいことがうかがえるが、この2ショットは妻夫木が出演した舞台『キネマの恋人』を松坂選手が観に訪れた際に撮った写真のようだ。2019年7月14日に同じ舞台に出演していた俳優・三上市朗が「昨日は妻夫木聡君のお友達、松坂大輔投手が来てくれました! ありがとうございました!」とインスタグラムに綴っている。皆が楽しそうに写る集合写真では、身長182センチの松坂選手は後列でも顔がよく見える。

また横浜高校で1年後輩の松坂大輔選手とバッテリーを組んでいた上地雄輔は、7日にツイッターにて「分かってたハズだけど、やっぱ少し…いゃスゲー淋しい。」と心境を吐露し、「あいつが辛い時なんて言ったかなとか何回笑わせられたかなとか、心だけでも上手くリードできたのかなとか」と振り返った。そして「頑丈で傷跡だらけの心と身体。いっぱい休ませよう」と松坂選手をねぎらった。添えられたのは「上地雄輔さん江」と宛名が書かれた松坂選手のサインの写真。「僕を育ててくれてありがとう」「yokohama No-1」ともメッセージが入っていて、松坂選手は高校時代に上地に育ててもらったと感じているようだ。上地は「#松坂大輔 選手」「#俺を育ててくれてありがとう」とタグ付けして「これからも、しまっていこーぜ」と野球の試合のように気合いを入れて呼びかけた。

同日更新したインスタグラムには松坂選手に向けて「ありがとう #松坂大輔 選手 こちらこそ一生よろしく」とコメントした上地。「To遊助」と上地のアーティスト名が記載されている松坂選手のサイン入りボストン・レッドソックス時代のユニフォームの写真も公開した。

これらのSNSには「沢山の感動をありがとう」「一つの時代が終わってしまったような気がして寂しくなる」「松坂大輔は永遠にヒーロー」「たくさんの希望と元気と勇気をありがとうございました」「ありがとう、そして本当にお疲れ様でした」などの声が寄せられている。高校時代から松坂選手を見守り応援してきたであろう上地雄輔の「これからも、しまっていこーぜ」の言葉のように、「今後の活躍も楽しみだよ」とこれからの松坂選手に期待する声もあがっている。

画像2~6枚目は『埼玉西武ライオンズ 2021年7月7日付Twitter「#松坂大輔 投手が今季限りで現役を引退することとなりました。」』『妻夫木聡 Satoshi Tsumabuki 2021年7月7日付Instagram「松、本当にお疲れ様!」』『Ichiro Mikami 2019年7月14日付Instagram「昨日は妻夫木聡君のお友達、松坂大輔投手が来てくれました!」』『上地雄輔 ( #遊助 ) 2021年7月7日付twitter「分かってたハズだけど、」』『上地雄輔(遊助) 2021年7月7日付Instagram「ありがとう」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • Techinsight japan

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