巨大猫の出現に、通行人もギョッ! もしもこの猫が…?

拡大画像を見る

2021年7月現在、東京の新宿駅前にある、大型街頭ビジョンを利用した3D映像が話題になっています。

映像に映し出されているのは、大きな三毛猫。7月1日からプレ放送を開始しており、今にも飛び出しそうなリアルな映像に、通行人の多くが足を止めました。

そんな中、漫画家のインド僧(@indozou)さんの創作漫画が反響を呼んでいます。

「もしも映像の猫が本物だったら」というテーマで描かれた漫画に、妄想が止まらなくなる人が続出しました!

実際の映像は、本物の猫かと思うとほどリアルなため、漫画を読むと「本当にこうだったら楽しいのに」なんて願ってしまいます!

ありえない…けど、ありえてほしいと思わずにはいられない、インド僧さんの漫画。

漫画に影響を受け、さまざまな妄想を広げる人たちからコメントが寄せられました。

・モニターが納品されたらどうなるんだろう。

・ヤバイ、猫がもよおしたら大惨事。

・ギャラが高そうだな。

なお、実際に映し出されている猫は、放映開始とともに目を覚まし、夜の放映終了後、眠りにつきます。

さらに、日中は通常放送の合間に登場し、通行人に話しかけることもあるのだそう!

新たな新宿の観光名所になりそうな3D映像の猫を見かけるたび、「実は本物なのでは」なんて想像をふくらましてしまいそうですね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @indozou

関連リンク

  • 7/7 16:27
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます