マンチェスター・U、レンヌの18歳MFカマヴィンガに関心か

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 マンチェスター・Uが、レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガに関心を示しているようだ。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在18歳のカマヴィンガはレンヌの下部組織出身で、2019年にトップチームデビューを果たした。すでに主力として活躍し、2020-21シーズンは公式戦39試合の出場で1ゴール3アシストを記録。また、2020年9月にはフランス代表デビューも果たし、これまで3試合に出場している。

 そんなカマヴィンガは、2022年6月30日にレンヌとの現行契約が満了を迎えるため、去就には注目が集まっている。一部では同クラブとの契約延長交渉は決裂したことも報じられていることから、来年夏にフリーで移籍する前に、今夏の移籍市場での退団が噂されている。

 すでにレアル・マドリードやバイエルンなどがカマヴィンガに対し、関心を示していることが報じられていたが、マンチェスター・Uも同選手に興味を持っていることが明らかとなった。なお、正式オファーはまだ提示していなく、獲得は不可能ではないものの、現時点ではまだ獲得に迫っているわけではないことも伝えられている。

 卓越したスキルが高く評価される18歳のカマヴィンガには複数のビッグクラブが関心を示しているようだが、果たして同選手はどのような決断を下すのだろうか。

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  • サッカーキング

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