なんで来たんだよ…呆れられてしまう海デートでの振る舞い9パターン

夏といえば海。デートで海水浴に出かけることもあります。夏にしか体験できない貴重なデートで、彼氏を落胆させるような行動はとりたくないもの。そこで、『スゴレン』男性読者に聞いた「『なんで来たの?』と男性に呆れられる海デートでの振る舞い」を紹介します。

【1】服を着たままで、水着にならない
「海に来たら水着でしょ!」(20代男性)と、夏の海デートでは、当然水着を披露してくれるものだと多くの男性は期待するようです。ビキニに抵抗があるとしても、せめてショートパンツタイプやタンキニを着て、海に入れるようにはしましょう。

【2】海に入ったら落ちるのに、ばっちりメイクをしてくる
「中途半端にメイクが落ちてるとこは見たくない」(20代男性)というように、メイクが落ちてパンダ目になっている女性を見て、引く男性もいます。海に入ればたとえウォータープルーフ仕様の化粧でも落ちるので、アイラインやグロスを控えたナチュラルメイクがいいでしょう。

【3】砂浜では歩きづらい、高いヒールを履いてくる
「場所に合わない格好から、空気の読めなさを感じる」(20代男性)というように、海水浴にヒールの靴を履いてくる女性を見て、男性は唖然とするようです。水着になっても履けるオシャレなぺたんこサンダルだと実用性もあり、男性ウケもいいでしょう。

【4】「焼けるから」と、頑なにパラソルの下から出ない
「焼けたくないならそもそも来なければいい」(10代男性)と、日焼けを気にしすぎる女性に、憤りを感じる男性もいます。熱中症予防のために日陰に逃げることも大切ですが、男性に「海入ろう」と誘われたときは、思いっきり遊ぶほうが思い出深いデートになるでしょう。

【5】足に砂がついて汚れるのを極端に嫌がる
「少し汚れるくらい覚悟してよ」(20代男性)と、砂で汚れるのを嫌がる女性に、男性は呆気にとられるようです。海から上がったら「きれいなほうがイチャイチャしやすいでしょ」と期待させてシャワーを浴びに行けば、男性も呆れずに待っていてくれるでしょう。

【6】「日焼け止めとれちゃうし」と、海に入らない
「せっかくだから一緒に遊びたいのに」(10代男性)と、日焼け止めがとれるのを気にして海に入らないと、男性はいじけてしまうようです。焼けたくないならウォータープルーフタイプの日焼け止めをしっかり塗っておき、海に入ったあとは男性に日焼け止めを塗りなおしてもらうなど、スキンシップに活用してはいかがでしょう。

【7】海岸の人の多さに辟易し、機嫌が悪くなる
「事前にわかることで不機嫌になられても…」(10代男性)と、避けようのないことに腹を立てる女性に、うんざりする男性もいます。事前に穴場スポットを探しておけば混雑を避けられるだけでなく、二人きりの甘いひとときを過ごせるでしょう。

【8】砂浜に出てから帰るまで、ずっと昼寝をする
「『一緒に来た意味は?』って不愉快」(20代男性)と、二人で来たにもかかわらず浜辺で本気で寝てしまう女性を見て、不快感を抱く男性もいるようです。泳ぐとただでさえ眠くなるので、海デートの前日はしっかり休息し、遊ぶ体力を作っておくことが、男性との忘れられない思い出を残すコツといえそうです。

【9】帰り道に「焼けたぁ、最悪」とわかりやすく凹む
「その日一日が楽しくなかった空気になっちゃう」(20代男性)と、帰り道に女性が落ち込むと、男性の頭から楽しい思い出が飛んでしまうようです。「はしゃぎすぎて焼けちゃったね!」と、ポジティブな発言をするほうが男性も「来年の夏もこの子と一緒に海に来たい」と思ってくれるかもしれません。

「『なんで来たの?』と男性に呆れられる海デートでの振る舞い」には、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)

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