ロックインジャパン中止で「茨城県医師会」がリアルタイムツイート1位に

 夏の音楽フェス「ROCK IN JAPAN2021」が7日、開催1カ月前で突然の中止を発表したことで、ネットでは「茨城県医師会」がリアルタイムツイートランク1位となっている(7日、午後1時50分現在)。

 「ROCK IN-」は今年の8月7、8、9、14、15日に茨城県の国営ひたち海浜公園で開催予定だったが、開催1カ月前のこの日、突然の中止がHPで発表された。

 総合プロデューサーの渋谷陽一氏はHPで中止とせざるを得なくなったいきさつを長文で説明。その中で2日に茨城県医師会の代表者が主催者の茨城放送本社を訪れフェスに対する要望書を提出したことが記されている。

 医師会側は茨城放送の代表者に要望書を手渡したところを「写真に撮っていかれました」といい、要望書には「今後の感染拡大状況に応じて、開催中止または延期を検討」「仮に開催する場合であっても、更なる入場制限措置を講ずるとともに、観客の会場外での行動を含む感染防止対策に万全を期すこと」という2点の要請が出されたことも明かしている。

 公式HPには5日に茨城県医師会のHPに要望書提出時の写真と要望書の内容が「アップされていた」というが「何故か数時間で消えてしまった」といい、「多くの方が情報共有できるように、再掲載いただけたらと思います」と渋谷氏は訴えている。

 このことからリアルタイムツイートランクでは、7日午後1時50分現在「茨城県医師会」が1位となるなど、注目を集めている。

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  • 7/7 13:53
  • デイリースポーツ

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