ピンチ!二人の間にただよう【気まずさ】、どうやって解消する?

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喧嘩をしたときや何かあって気まずくなったとき。時間が経てば経つほど行動ができなくなって、ずっとモヤモヤしたまま過ごしていませんか?モヤモヤ解決しないまま時効で気まずさを解消できたとしても、おそらくそれは問題を先送りにしただけでしょう。
そこで今回はカップル間の気まずさの解消方法を3つご紹介します!
気まずさを解消するのは難しいですが、自分の感情のコントロールを上手にして頑張りましょう。


喧嘩をしたなら早めに謝る

喧嘩で気まずくなった場合は、早めに自分から謝りましょう。喧嘩の内容を振り返って自分が悪くない場合でも、相手を不快にしてしまった点については「ごめん」が必要ですよね。
喧嘩の善悪を考えると謝りたくない場合も多々あると思いますが、自分の伝え方で相手を不快にしたと考えると謝罪もすんなりいくでしょう。相手に対して何か要望がある場合は、お互いの気分が落ち着いたのを確かめてからか、ご飯を食べた後にお願いをするのがおすすめ。
お腹が空いた状態では正常な判断がしにくく、厳しい判断をしてしまいがち。お互いお腹をみてしてから話し合いましょう。


不満が生じたらすぐに話す

相手に対して不満を感じたとき、その不満が今後二人の関係に影響を及ぼすならば、相手とすぐに話し合いましょう。早めに手を打っておくと、喧嘩の要素も減ってお互い幸せな時間を過ごせますよ。
不満を爆発させて喧嘩にならないように、これもご飯後に話し合うのがおすすめです。


ルールを決めておく

気まずさを何回も繰り返している場合は、その気まずさを解消できるようなルールを二人でもうけておきましょう。基本的にはお互いがお互いに気まずさを感じていると思いますが、もしどちらか片方のみが気まずさを感じている場合もこの方法は有効です。
「私が嫌だから、ルールを設けよう」で相手も納得してくれるはず。


気まずさは二人で解決しよう

気まずさの解消方法を3つご紹介してきました。基本的にはすぐに解決できるので、時間があまりたたないうちに解決するのを目指しましょう。(笹原ゆゆ/ライター)
(ハウコレ編集部)

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