朝ドラ 菅波先生の優しさに「ありがとう×1億」「グッジョブ」【ネタバレ】

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 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、坂口健太郎演じる医師の「菅波先生」がトレンド入り。「ありがとう」「グッジョブ」などと感謝のコメントがあふれた。

 この日は、東日本大震災で妻を亡くし、億を超える借金をして作ったばかりの船を流された新次(浅野忠信)と、何とか資金を工面してもう一度船を購入させようとした幼なじみ、主役の百音(清原果耶)の父で銀行員の耕治(内野聖陽)との物語。震災後の2011年10月、親友のために融資計画を行内の審査に通そうと勢い込んだ耕治だったが、新次がノンバンクからの借金を隠していたことが判明し計画は頓挫。無力感に涙を流す。

 この5年前のシーンが流れる前には、その新次が行方不明になったが、かつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを発見される。

 父の5年前の涙を思い出し、自分にできることが果たしてあるのかと自問する百音に電話を掛けてきたのが菅波。「先日、縄跳びは一日3分跳んで下さいとお願いしましたが…」と、文献で5分跳んだ方が効果があると考えられると“らしい”要件だったが、普段と違う百音の様子に「何かありましたか?」と気遣う。

 百音が「私、気象予報士に合格したからといって何かできるなんて本当は思ってないです」などと、気持ちを整理できないまま打ち明け「すみません、何言ってんだか、さっぱりわからないですよね」と謝ると、菅波は「ええ、さっぱりわからないので大変ふがいないですが、僕からは建設的な回答は何一つできません。ただ、回答できない分、聞くことはできます。何かありましたか?」と優しく聞いた。

 この優しさに、ネットは「ありがとう×1億」「こじらせ菅波が癒しの菅波にレベルアップした…ありがとう菅波先生…」「行動はとんちきでも 押さえるところははずさない 菅波先生が神々しく見えた…」「電話の理由はマジ菅波先生だった…でもグッジョブだよ…」などと絶賛の嵐だった。

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  • 7/7 12:23
  • デイリースポーツ

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