アニメ『バイオハザード』城田優、絶賛 レオンがゾンビを仕留める本編映像解禁

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』より、ホワイトハウス内でレオンがゾンビを1発で仕留める本編映像が解禁。併せて、『バイオハザード』ファンからもレオンに激似と評判の俳優・城田優からコメントも到着した。

 全世界累計出荷1億本を超えるサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズをフル3DCGアニメーション化する本作は、人気キャラクター、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品。数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが新たな脅威に立ち向かう姿を描く。日本語吹き替えキャストは、レオン役を森川智之、クレア役を甲斐田裕子が務める。監督は羽住英一郎。

 今回解禁されたのは、本作の舞台のひとつであるホワイトハウスで起こった衝撃的な事件の様子を描いた新たな本編映像。絶体絶命の危機に陥った新米エージェントのパトリックを間一髪のところで救出したレオンが、大統領を護りながらシェルターへと移動するシーンが映し出されている。中でも、グラハム大統領が、合流したレオンに「君が来てくれれば安心だ」と絶大な信頼を寄せる様子は『バイオハザード4』ファンにとって感慨深いシーンだ。

 併せて、2日に実施された『バイオハザード:インフィニット ダークネス』配信記念プレミアイベントに特別ゲストとして登壇した城田より、本作へのお祝いと期待のコメントが到着。「まるで実写映画やドラマを観ているようで、実写よりも美しいというか。CG技術もそうですが、キャラクターのリアルな動きや細やかな表情など、作り手のこだわりが随所にちりばめられていて、観ていてすごくワクワクしました」と、映像美に驚いたことを明かした。

 特に印象に残ったのは今回解禁された映像だと語り、「サブキャラが絶体絶命のピンチになったタイミングで、レオンがゾンビの頭を一発で撃ち抜く! 素晴らしくワクワクするシーンだと思います」と熱弁した。

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』は、Netflixにて7月8日より全世界独占配信。全4話。

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