末っ子ラウールのキュートな主演映画『ハニーレモンソーダ』を盛り上げるSnow Manの主題歌もキュート♪

拡大画像を見る

大人気グループ・Snow Manの末っ子で現役高校生のラウールさんが映画単独初主演を務めている『ハニーレモンソーダ』。「全国のティーン女子をキュンキュンさせている」という大ヒット少女コミックが原作ですが、ティーンだったのは遥か昔の私が観ても、キュートなストーリーと登場人物にずっと頬が緩みっぱなしでした!

『ハニーレモンソーダ』

© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社


7月9日(金)全国ロードショー
原作:「ハニーレモンソーダ」村田真優(集英社「りぼん」連載)
2016年2月号~連載開始/既刊16巻(連載中)
出演:ラウール(Snow Man) 吉川愛
   堀田真由 坂東龍汰 岡本夏美 濱田龍臣
監督:神徳幸治
脚本:吉川菜美
企画・配給:松竹
制作:オフィスクレッシェンド
© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社




概要:
2016年2月号の「りぼん」(集英社)連載開始から読者の心をつかんで離さない「ハニーレモンソーダ」が、ついに実写映画化。
髪をレモン色の金髪に染め、基本的には塩対応でソーダみたいに刺激的だが、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”の主人公・三浦界(みうら・かい)を、人気絶頂のアイドルグループSnow Manのラウールが演じる。
そして、いじめられていた過去があるが、界に出会って少しずつ積極的に変わっていくヒロイン・石森羽花(いしもり・うか)を、数々の映画やTVドラマで活躍中の吉川愛が好演。
さらに、堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美ら、人気実力ともに兼ね備えた若手俳優たちが共演している。
監督は、『ピーチガール』(17)、『honey』(18)など、高校生の青春ラブストーリーに定評のある神徳幸治。
脚本は、『PとJK』(17)、『私がモテてどうすんだ』(20)を手掛けた吉川菜美。

STORY
中学時代“石”と呼ばれていた自分を変えるため、自由な高校に入学した石森羽花(吉川愛)。
そこで出会ったのはレモン色の髪をした三浦界(ラウール)。
実は彼こそが、その高校を選んだ理由だった。
クールで自由奔放、基本塩対応なのに人気者の界。
彼はなぜか自分を “石森係” と呼び、羽花の世話を焼いてくれるように。
距離が近づいた二人は想いを伝え合い、幸せな毎日を送っていたが、実は、界には羽花に伝えられていない秘密があって…(公式サイトより)


映画『ハニーレモンソーダ』本予告【7.9(Fri)ROADSHOW】



女の子の友情が温かい


「かわいい…」

『ハニーレモンソーダ』を観ている間、私の頭にずっと浮かんでいた言葉です。

これまで、少女漫画原作の青春ラブストーリー映画を数多く観てきましたが、先に私が感じた本作の一番の魅力を書きますと、「女の子同士の友情の温かさ」、この部分が可愛らしくて、とても魅力的でした。

ヒロインの羽花は勉強ができて、本来、偏差値的には本作の舞台となっている高校に入学してくる成績の持ち主ではない様子。
そこは自由な雰囲気の学校なので、自分に自信がなくオドオドしている羽花は浮いてしまうような高校です。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社



羽花は同級生への言葉遣いも丁寧な敬語で、LINEを送る時も長文。
でも、全く嫌味がないので、羽花に屈託なく接してくれて、出会った直後に友達になってくれた同級生・あゆみは、羽花の良さをすぐに理解します。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社



一方、羽花も可愛らしいあゆみに憧れ、それを隠すことなく言葉に出します。
あゆみに対する羽花のセリフに、「かわいい人はお弁当もかわいい♡」といった言葉があったのですが、まず私はここにキュンとなってしまいました!


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社



その後、羽花は、あゆみを通して新しい人間関係が広がっていくのですが、美少女の芹奈が、羽花と惹かれ合っている界の元カノだと知ります。
普通なら、ここで三角関係的な展開となり、羽花と芹奈はかなり気まずくなっていくと思うのですが、芹奈は性格もかわいくて、前出の「女の子同士の友情の温かさ」が感じられるストーリーへと繋がっていきます。

羽花、あゆみ、芹奈がとにかくかわいくて、個人的にはビジュアルもかなり好みで、「かわいい…」がずっと頭に浮かんだ次第です。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社



おっと、映画単独初主演のラウールさんが演じる主人公・界について、そして羽花とのラブストーリーという重要な要素に触れる前に、私の“かわいい感”をついつい語ってしまいました(後でかわいい3人を演じるキャストについても語ろうかと…)。


ギャップがたまらない!


ラウールさんは、Snow Manに加入する前のジュニア時代も知っているので、彼が青春ラブストーリー映画の主人公を演じるのを見るのは、かなりくすぐったい気持ちです。

ビジュアル的には、本作でのレモン色の髪も相まって、本当に少女漫画から抜け出してきたように役にマッチしていますよね!
何と言っても、彼は身長188㎝(いや、もっと伸びているのでは!?)、股下96㎝という驚異のスタイルの持ち主で、シルエットも完璧。
大昔に少女漫画大好きティーンだった私から見ても、「これこそが少女漫画的な男子だよね~!」というビジュアルです。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社

界役・ラウール



ただ、Snow Manをよく知っている人にとっては、ラウールさんが界のような“レモンソーダ男子”かと言ったら……(あえて書きません)。
ギャハハと高い声でよく笑うラウールさん♪
箸が転がってもおかしいお年頃かな!?
だから、今回は、役とのギャップがまた最高なんですよね!


映画『ハニーレモンソーダ』10種はじける!しゅわきゅん♡予告祭り【7.9(Fri)ROADSHOW】



界は人気者ですが、羽花の世話を焼き、彼女と惹かれ合い、素敵な思い出をたくさん作っていきます。
界と羽花のカップルは、すごく可愛らしく、観客をキュンキュンさせます!
でも、彼には羽花にも言えない秘密があります。
クールかつ優しい界の、親しい人にも隠している陰の部分とは……?


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社



そんな複雑な界を力演したラウールさんを、Snow Manの8人のお兄ちゃんたちが、目尻を下げて優しく微笑みながら見守っている様子が目に浮かびます。

『ハニーレモンソーダ』の主題歌「HELLO HELLO」は、ラウールさんが所属するSnow Manが担当。
映画と同じくかわいくて、キャッチーで、すぐに口ずさみたくなるようなポップなラブソングです!


映画『ハニーレモンソーダ』スペシャルミュージックトレーラー



(末っ子よ、グループに映画の主題歌の仕事を取ってきてくれてありがとう!!) ←Snow Manのファン(私)の心の声、笑。



ちょこっと、Snow Man関連の記事のリンクも貼っておきます。



話題の若手俳優たちが集結


「女の子同士の友情の温かさ」が魅力の『ハニーレモンソーダ』ですが、界と羽花を見守る2人の男子も、またキュートです。

あゆみと幼なじみの、明るく元気な悟。
あゆみと悟は仲良しで、彼女は悟に片想いしているのですが、2人の関係の行方が非常に気になってしまいます。
この2人のパートも、すごくかわいいです!

常に落ち着いていて、いろいろなことが見えている、みんなの良き理解者・友哉。
核心をつく発言も飛び出す彼ですが、恋愛観はどうなのかな~!?
ぜひ友哉がデレデレになるところも見てみたい、そんな風に思わせる大人びた男子です。


映画『ハニーレモンソーダ』SPメイキングムービー【7.9(Fri)ROADSHOW】



悟役は、『弱虫ペダル』、TV「今ここにある危機とぼくの好感度について」などなど、映画にドラマに引っ張りだこの坂東龍汰さん。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社

悟役・坂東龍汰



友哉役は、子役から活躍し続け、最近では映画『ブレイブ-群青戦記-』などでも存在感を示す濱田龍臣さん。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社

友哉役・濱田龍臣



私がメロメロになった3人の女の子たちのキャストもご紹介します。

羽花役は、子役からキャリアを積み、映画『虹⾊デイズ』『転がるビー玉』、朝ドラ「おちょやん」など数多くの作品に出演する吉川愛さん。
アニメ映画『ラーヤと龍の王国』では、吹替え版でラーヤの声も担当しました。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社

羽花役・吉川愛



芹奈役は、『ライアー×ライアー』、朝ドラ「わろてんか」などに出演し、近年はモデルの仕事にも挑戦中の堀田真由さん。

あゆみ役は、モデルとして活動する傍ら、『台湾より愛をこめて』『映画 賭ケグルイ』などで女優としても活躍中の岡本夏美さん。


© 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 © 村田真優/集英社

芹奈役・堀田真由(左)、あゆみ役・岡本夏美



何度も言っちゃいますが、もうとにかくキャラクターとストーリー、そして主題歌までもがかわいい映画『ハニーレモンソーダ』。


映画『ハニーレモンソーダ』主題歌ダンス全員で踊ってみた動画【7.9(Fri)ROADSHOW】



観ていて、気づいたら自然と口角が上がっている映画『ハニーレモンソーダ』は、7月9日公開です。


ハニーレモンソーダ

ハニーレモンソーダ

2021年/日本/111分

作品情報 / レビューはこちら

関連リンク

  • 7/6 11:58
  • 映画board

スポンサーリンク

ニューストップへ戻る

記事の無断転載を禁じます