中居正広、真木よう子に伝授「鉄板会話術」はSMAP解散直前の木村拓哉にも発動していた!

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 7月6日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、中居正広(48)がゲスト出演した真木よう子(38)の悩みに答えた。

 真木は「どうすれば人と仲良くなれるか分からない」との悩みを打ち明け、人と会話をしても言葉のレパートリーがないため、会話がすぐに終了してしまうという。

 これに中居は、「そうなんだ!」「本当?」「やってみよっかな?」の3つのワードがあれば会話ができるとのアドバイスを送った。

「中居によると、“そうなんだ!”で興味を示せて、“やってみようかな?”で共鳴ができるというのです。また、“やってみよう!”と言い切ると、相手からグイグイ来ている、と思われてしまうかもしれないので、”やってみようかな?”くらいがちょうど良いというのです」(テレビ誌ライター)

 中居は「“そうなんだ!”“本当?”“やってみようかな?”で、俺と鶴瓶さん(笑福亭鶴瓶・69)は20年やってる」と話し、スタジオの笑いを誘っていた。

「鶴瓶とのことはもちろん冗談でしょうが、中居が真木に話した会話術は、それほどまだ距離が縮まっていない人や、あまり仲が良くない人との会話をもたせるための術と言えそうですよね。中居はこれまでもこの会話術を実践してきたわけですが、実は、2016年いっぱいで解散したSMAP時代の番組でも、これを発動させていた場面があったんです」(女性誌記者)

■木村に「そうなんだーって」

 2016年11月発売の『女性セブン』(小学館)によると、SMAP解散騒動の真っ只中の『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)の収録で、歌のリハーサル中にメンバーが歌詞を間違えて演奏が中断。中居が「またかよ~」と反応すると、木村拓哉(48)が「前にも同じミスあったよなぁ」と乗っかり、中居が「そうだよなぁ!」と返し、2人で笑い合う場面があったという。

「2016年10月放送の『スマスマ』の人気コーナー『BISTRO SMAP』では横澤夏子(30)、平野ノラ(42)、トレンディエンジェル、メイプル超合金の4組がゲストで出演していました。中居は、この4組についてSMAPのメンバーが知っているかを事前に聞いていたといい、“稲垣さん、全員知らないって。木村も会ってないの? そうなんだーって”と、稲垣吾郎(47)と木村との会話を明かした場面もありました。ここでも木村に“そうなんだ”を使っていますよね。

 当時の『女性セブン』の記事では、解散騒動の中で中居と木村が本番収録前に会話を交わしていたことを好意的に伝えていますが、実際その時は、2人の仲は険悪だったそうですからね」(前出の女性誌記者)

■中居の木村イジメ、工藤静香怒りの直電報道も

 2019年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、『スマスマ』の収録現場で、中居が木村だけにトークを振らなかったり、“木村はカッコイイよなぁ”と嫌味のように繰り返すといった“木村イジメ”があったと関係者の証言を紹介。木村は、中居の仕打ちに不満を覚えて収録をボイコットしようとし、妻の工藤静香(51)がSMAPのマネジャー・I氏に“拓哉が収録現場に行きたくないって言ってるんだけど”と電話をかけたことがあったとも報じている。

「木村は、昨年3月に中居がジャニーズ事務所を退所、独立する際、その報告のメールをもらっていたにもかかわらず、返信をしなかったという報道もあり、いまだに2人間には深い溝ができたままと言われています。

『女性セブン』の報道があったときは、すでにSMAPの解散も決まっていた時期ではありました。ただ、番組は2016年いっぱい続く中で、中居は、実際は関係が良くない木村との会話をなんとか成立させるために、身に沁み込んだ鉄板会話術を自然と発動させていたのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

“犬猿の仲”でも、それなりに会話を成立させる中居の鉄板会話術、恐るべし!?

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  • 7/7 11:45
  • 日刊大衆

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