Snow Man深澤辰哉、ラウールをライバル視 佐久間大介が暴露「執着してる」

【モデルプレス=2021/07/07】Snow Manの深澤辰哉が6日放送のTBS系バラエティー番組『バナナサンド2週連続2時間SP』(よる7時~)に出演。9人グループならではの悩みを明かした。

◆深澤辰哉、最年少ラウールにライバル心

メンバーのラウール、佐久間大介とともに出演した深澤は、29歳でグループ最年長で、最年少の18歳ラウールとは11歳差。深澤は「羨ましいですよね。シンプルに若いし、肌ピチピチだし、まだこれからじゃないですか。だから隣に並ぶのとか結構キツいんですよ、スタイルも違いますし」とラウールを羨んでいることを明かした。

「グループって仲良くて一緒に戦っていく仲間、プラスライバル心がないと成長できないんじゃないか」と深澤が話すと、佐久間も「人一倍ライバル心強いです。執着してる」と深澤がラウールをライバル視していることを暴露。一方ラウールは「なんでライバル視してくるんだろうって不思議な感じ」ときょとんとした。

◆深澤辰哉「もっとカメラに映りたい」悩みを告白

そして、深澤は「もっとカメラに映りたい」という悩みを告白。「Snow Manは9人組なので、カメラさんに抜いてもらえるのが限られてくるじゃないですか。その中でもラウールは華がありますし、カメラマンさんが抜きたくなっちゃうようなパフォーマンスだったり…。今映っててもすげぇ画になる」とラウールがカメラに抜かれることの多さを明かしつつ称賛し「僕もうちょっと映りたいなと思いまして…」と願望を語った。

そんな深澤に、バナナマン・日村勇紀は「絶対緩急だと思う。あえて動かないっていうね」と1人だけフリーダンスのパートで止まって無の表情を作るとカメラに映るのではとアドバイス。日村に手ほどきを受けた深澤は、新曲『HELLO HELLO』に合わせてそれを実践してみせ、「大人に怒られても絶対歌番組でやりますからね」と宣言して笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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