決勝進出貢献のイタリア代表GKドンナルンマ「PK戦前は落ち着いていた」

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 イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)が、決勝進出の喜びを語った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 EURO2020準決勝が6日に行われ、イタリアはスペイン代表と対戦。60分にフェデリコ・キエーザのゴールで先制したものの、80分にアルバロ・モラタに同点弾を許し、試合は振り出しに。このまま90分が終了し、延長戦でも決着はつかずPK戦に突入すると、4-2で勝利。2大会ぶりの決勝進出を果たした。

 スペインの4人目のキッカーを務めたモラタのPKを止め、決勝進出に貢献したドンナルンマは試合後、「PK戦の前は落ち着いていた。なぜなら、チームを助けることができるとわかっていたからね。皆には感謝したい。今は夢の実現に一歩離れたところにいる。スペインは本当に強かったが、イタリアには勇気があり、決して諦めたりはしないんだ」と振り返り、次のように続けた。

「今日はスペインのポゼッションに苦しめられたけど、僕たちは決勝でプレーする資格があると思う。今は決勝についてあまり話したくはない。この瞬間を楽しみたいからね。それについて考えるべき時が来たら考えるよ」

 決勝は11日に行われ、イタリアは7日に行われるイングランド代表対デンマーク代表の試合の勝者と対戦する。

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  • サッカーキング

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