見たことあるけど詳しく知らない人が多いのでは?【慶弔】の読み方と意味!

ビジネスでもプライベートでも見かけることが多い「慶弔」の文字。
読み方も意味もなんとなくしかわからない……という方が多い漢字です。

ですが、社会人として知っておかないと恥をかいてしまうかも。
そこで今回は、「慶弔」の文字について把握できるよう、読み方や意味をまとめてみました。

(1)「慶弔」の読み方


「慶弔休暇」「慶弔手当」など、仕事で目にする機会も多い「慶弔」の文字。
百貨店などでも、「慶弔ギフト」「慶弔カタログ」という字を目にすることがあるのでは?

「慶弔」とは、「けいちょう」と読みます。
「慶」の字は人の名前に使われることもあるため、読めた方も多いでしょう。

では、「慶弔」の意味は正しく理解しているでしょうか?
(『広辞苑』より)

(2)「慶弔」の意味


「慶弔」は「慶ぶ(よろこぶ)」と「弔う(とむらう)」という字の組み合わせです。
「慶」は結婚やお産など慶事、「弔」は葬式や通夜などの弔事を表しています。

正反対のふたつの漢字を組み合わせた言葉なのです。
このことから、吉事を祝うことと凶事を弔うことを「慶弔」と呼ぶのですね。
(『広辞苑』より)

(3)「慶弔」の類義語と使い方


「慶弔」の類義語には「冠婚葬祭」があります。
人生の節目となるイベントを指し、大人になると使うタイミングも多くなる言葉です。

お祝いごととお悔やみごとをまとめた「慶弔」や「冠婚葬祭」といった言葉は、「結婚式」「お葬式」という直接的な表現を控えたいシーンで使えるでしょう。
(『広辞苑』より)


日常生活でも使われる、「慶弔」の読み方と意味についてご紹介しました。
一般常識として、スムーズに読めるようになった上で意味も把握しておくといいですね。

難しく思える漢字も理解を深めることで、知識として吸収していきましょう!

(恋愛jp編集部)

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