松本人志もドン引き!?本仮屋ユイカ「泥酔醜態」「トンデモ話」で清楚キャラ崩壊!

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 7月2日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、本仮屋ユイカ(33)が泥酔して登場したことが話題になった。

 この番組は、ダウンタウン松本人志(57)らMCも出演するゲストたちも本番前に、楽屋や自宅で事前にお酒を飲んで登場して本音トークをするというのが売り。しかし、これまで登場してきたゲストたちは多少明るく、饒舌になることはあっても、そこまでベロベロになるということはなかった。

 しかし本仮屋は、スタンバイ時からウトウトと舟をこぎ、他のゲストから「寝ないで!」と起こされる始末。どちらかというと清楚系でしっかり者のイメージが強い本仮屋が泥酔する様子に、陣内智則(47)は「すごいかわいらしいですよ」とフォロー。ケンドーコバヤシ(49)に「お酒が得意じゃないんですか?」と聞かれた本仮屋は、かつて舞台の打ち上げで飲んで以来「5年半ぶり」に飲んだと告白。松本に「気持ち悪くないですよね?」と確認されて、うつろな目で「うん……」と答え、スタジオを爆笑させた。

 本仮屋は、20001年に『3年B組金八先生』(TBS系)の生徒役が話題になり、2012~2015年まで前任の優香(41)に代わって『王様のブランチ』(同局系)のメインキャストを務めていた。昨年4月にはYouTubeチャンネル『ユイカのラジオ 本仮屋ユイカ公式チャンネル』を開設。プライベートのまったりとした様子や手料理を披露するなど、プライベート感ある動画を投稿している。

 そんな酩酊状態の本仮屋だったが、「皆さんのお顔見たら、若干あの、正気に戻りました」と笑顔を見せた。その後、ルーレットでトークの順番がきた本仮屋は、「この話すると、みんなに信じてもらえないんですけど」と切り出し、「私ゼロ歳のときの記憶を持ってて。皆さんが何歳の記憶を持ってるか聞きたいんですよ」と続けた。本仮屋は「私が覚えてるのは、母がベビースイミングに毎週連れてってくれて」「音楽がなってて、その音楽に合わせて赤ちゃんとお母さんが一緒に潜るっていう」「“また潜るのか~”って毎週思ってた」と振り返り、潜ると周囲の大人が褒めてくれるので、うんざりしながら毎週潜っていたと語った。

■私にはテレパシーある

 ケンドーコバヤシや陣内は、2~3歳以降に鮮明な記憶があると明かしたが、本仮屋のように乳児だった頃の記憶を持つゲストはいなかった。番組が診療内科医に確認したところ、3歳頃までの人生経験は記憶できないそうで、心理学的の観点から見ると、幼児期の記憶は周囲に聞いた情報を自己編集したものだという。

 その後、陣内が「1つだけ特殊能力がもらえるなら何が良いか」という話を始め、松本は「俺はなんか、鼻から調味料が出せるようになりたい」と盛り上げ、ケンコバはガラガラの店に入ると「しばらくしたら満員になる」という特殊能力がすでにあると告白。すると本仮屋も「私もある!」と声を上げ、「私、親友とちょびっとテレパシーできます」と胸を張ったが、松本は「またおかしなこと言い出したよ……」とドン引き。

 本仮屋は、松本の心配をよそに、自身の特殊能力について自分とテレパシーのできる友人、もう一人の友人との食事で、自分たちはテレパシーで頼むメニューを決めて注文すると、もう一人の友人が「聞いてない」と言うことがあるといい、「声を出さずに2人の中で会話が進んでる」と驚きのエピソードを明かした。

 陣内は「口出して言え」とツッコんだが、ケンコバは「能力者やないですか」と絶賛。他のゲストたちは騒然としていたが、本仮屋は「だから開発して、みんなとテレパシーでできるように今なりたいんです」と笑顔で夢を語った。

 暴走気味だった本仮屋のトンデモトークに、視聴者からは「本仮屋ユイカさんてこんな人なの?」「まさかの不思議ちゃん!?」「どうすればユイカさんとテレパシーつながりますか」「急に飲んで、体調大丈夫ですか?」など、心配する声が上がった。酔っぱらいトークが好評の同番組だが、無理は禁物。くれぐれも飲みすぎには気をつけてもらいたい。

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  • 7/7 9:00
  • 日刊大衆

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