コレやってると「老けて見える40代」になる?7つの悪習慣

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ご自分がついついやっている「老ける習慣」を考えてみたこと、ありますか? 意外と無意識にやってしまうもの、ついやってしまうものなどありますよね。さて、あなたはいくつあてはまるでしょう?

 

1・在宅しすぎてほぼ運動しない

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くびれがあって、メリハリのあるボディは若々しい魅力にあふれています。このくびれとメリハリは肌のハリだけではできあがりません。つまり筋肉がほどよくキープされているかも若々しいシルエットにはかかせないものなのです。

しかし現代社会はすべてが便利になっているため、運動不足になりやすくなっています。運動不足もままでは筋肉を鍛える機会は減って、どんどん減ってしまうのです。これではメリハリのあるボディラインはキープできません。

見た目の老いを感じさせないためには運動不足を解消し、筋肉をキープさせることが必要です。また将来的に筋肉量の低下で身体機能の低下を起こすサルコペニアを防ぐこともできるので、40代の運動不足解消は未来の健康にも重要となります。

 

2・ダイエットといえば「カロリー制限」をしてしまう

ダイエットで重要な要素の85%は食事です。しかしその意味は単純にカロリー制限や糖質制限ではありません。どれだけ栄養バランスを整えた食事を摂るか、です。ダイエットで栄養不足になれば、どんなにお手入れを頑張っても見た目がどんどん老けてしまいます。

確かに毎食栄養バランスを整えることは大変です。しかし新陳代謝が鈍くなる40代は栄養バランスが乱れると、それはダイレクトに肌や髪に現れてしまうのです。なぜなら肌や髪といった部分は生命維持よりも身体は後回しにするようにできています。

加えて新陳代謝が鈍ければ、肌や髪の再生に使える「材料」も「エネルギー」も減っているのです。ダイエットは充分な栄養摂取と運動で消費カロリーを増やしながら筋肉も育てる方法が基本。40代のダイエットは食事と栄養のバランスで老けにくく行いましょう。

 

3・ふと気がつくと「猫背」

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正しい姿勢をキープさせるメリットはたくさんあります。でも意外とつらいものです。だからつい姿勢が悪くなってしまうわけです。しかしこの姿勢の悪さは腰痛などの原因という問題だけではなく、今の段階でも老けて見せる習慣になってしまいます。

正しくない姿勢は身体というより、内臓の負担を増やし、骨格を歪ませる原因です。歪んでいけば、ボディラインも美しさを損ないます。また顔もどこか老けた雰囲気になるたるみを起こしかねません。たるみ予防のためにも正しい姿勢が必要なのです。

年齢を重ねても若々しさを感じさせる方は正しい姿勢を基本として行っています。姿勢が正しくなっていると、無理のない呼吸も行えますし、腹筋と背筋もバランスよく使っていられます。すると全体的に老けた印象を避けることが可能なのです。

 

4・言うまでもないですが「タバコ」

「酒は百薬の長」といいますが、タバコにはそれがありません。確かにニコチンやタールといった有害物質を自分から取り込んでいるわけですから、当たり前のことです。美容面だけではなく、深刻な健康被害も待ち受けているのがタバコです。

さらに「スモーカーフェイス」と呼ばれるシワやたるみ、くすみやクマが目立つ顔にもさせます。さらに深く煙を吸って吐き出すことで口の周りのシワも深くなるのです。喫煙は自分から老ける習慣を持ち続け、実行しているも同然です。

タバコは老ける習慣ですし、副流煙は周りにも悪い影響しか与えません。喫煙を控えるのではなく、思い切ってやめることが大事です。1本喫煙したら10年老けて、健康も損なわれると思うくらいでもおかしくはないことですから、禁煙を決断してください。

 

5・ここ数年の酷暑でわかる「日焼け」問題

日焼けが光老化の原因だと多くの方はすでにご存知です。それに30代に差し掛かったあたりから、日焼けすると元に戻りにくい悩みを感じている方も増えます。シミやそばかすよりも深刻な悩みになるのではないでしょうか。

 

光老化の問題だけではなく、日焼けが元に戻らない、あるいはシミやそばかすが目立ちすぎる肌は老けて見えます。一般に日本人は日焼け止め剤の1回あたりの塗布量が少なすぎると指摘されます。1年どのシーズンにも顔全体からデコルテにかけて適量を使いましょう。使用法をチェックすればわかりますが、「多すぎるかも」と感じるくらいで適量です。

 

昨今、乳幼児・妊婦・若年女性・高齢者を中心にビタミンDの欠乏が指摘されるようになりました。日本の環境では冬場でも1日30分程度手に日光を当てれば必要量のビタミンDが体内合成されると考えられています。とはいえ、冬場といえども手の甲のシミ増加は気になるもの。実は日光を浴びるのは手のひらでもOKですから、通勤やお買い物の途中は手のひらを外に向けて歩いてくださいね。

 

6・シャワーで済ませ、バスタブに浸からない

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バスタブに浸かる入浴の効果は3つの作用があります。まず温熱作用、次に水圧作用、最後に浮力作用です。わかりやすく3つの作用をまとめると、次の通りになります。

●温熱作用

身体が温まって全身の血流がスムーズになり、体内の老廃物や疲労物質が体外に排出される。さらに内臓の働きが活発化することで、自律神経の働きも正常に整えられる。

●水圧作用

お湯の水圧で足に溜まった血液が押されて体内に戻る。すると心臓の働きが活発になり、血液の循環が良くなる。呼吸の回数も増え、心肺機能を高まる。

●浮力作用

浮力がお湯の中で身体に働きかけ、筋肉や関節への負担が減る。全身の緊張が解かれ、脳が受け続けていた強い刺激が減少して心身がリラックスする。

むくみでボディラインが緩むことへの対策にも、バスタイムで得られる3つの作用を活用することは効果的です。

 

7・「睡眠不足」もいいことが一つもない

睡眠時間が削られると、それだけ老けやすくなり、健康へのリスクを倍増させてしまうのです。それだけ睡眠は生き物にとって重要な身体のリカバリーの時間だと言ってもいいといえます。

脳と身体を休めることが睡眠の大きな目的です。この休憩時間内に1日に受けたストレスも緩和され、成長ホルモンを活発に分泌させて働かせることも行います。特に健康とエイジングケアで重要になるのは成長ホルモンの存在です。

成長ホルモンはノンレム睡眠時に多く分泌されます。このホルモンには身体の組織全ての修復・再生・代謝を行う働きがあるのです。眠っている間にダメージを受けた身体をリカバリーさせるために働いてくれています。また脂肪を燃やす働きもあるのです。

質の良い睡眠は若々しく健やかな身体を約束してくれます。寝苦しさを緩和させることは夏に老けこませないために必要なことです。自分を立て直し、みずみずしい美しさを守るためにも良い睡眠を得ましょう。眠る時間の確保よりも満足感を重視してもOKです。

 

 

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  • 7/6 23:00
  • OTONA SALONE

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