嵐・二宮和也、痛恨!親友・西島秀俊の「プロ妻7か条」ならぬ「プロ友の掟」に抵触!?

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 プライベートでも親交の深いことで知られる嵐の二宮和也(38)と俳優の西島秀俊(50)が“疎遠”になっていると、7月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

 2人は2017年公開の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』での共演をきっかけに距離を縮めて以降、交流を持つようになったという。

 二宮はもともとプライベートで交流を持つほうではないが、西島には心を開いており、3億円とも言われる超高級マンションも、西島の近所だった、という理由で選んだとも報じられている。また、妻同士もすっかり意気投合し、家族ぐるみのつき合いをしているという。

 4月4日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)には西島がゲスト出演。出演者から仲がいいのか問われると、二宮は「仲はいいです」と応じ、「(西島が)こういう番組に出るのは珍しい」と説明。西島も「気持ち悪いもん」と照れ笑い。

 二宮は西島のことを「ヒデ坊」、西島は二宮を「カズ」とお互いをニックネームで呼んでいるほどの関係だということも明かされた。

 そんな良好な関係を築いてきた2人だが、『週刊女性』では、ここにきて“距離”ができてしまったと報じているのだ。

 西島は自身の私生活が表に出ることを嫌っており、2020年の『週刊文春』(文藝春秋)で二宮が元日に結婚式を計画し、西島を招待したことが報じられ、西島にも直撃取材が行われたことがあった。

 西島にとってはそれがひっかかったのか、周囲に「このように自分の名前が週刊誌に出ることは嫌だ」と漏らし、二宮の「巻き添えになるのは困る」という思いもあるのではないか、と記事では伝えている。

■西島には妻だけでなく友達にも求める“条件”がある!?

 一方の二宮も、娘が生まれてから人間関係により慎重になっているという。

「二宮さんは、子どもが無事に生まれてから発表したかったものの、一部メディアに妻で元フリーアナウンサーのA子さん(40)が妊娠していることが報じられてしまったからだといいます。それは『女性セブン』(小学館)が報じたものですが、たしかに、6月24日発売の『週刊文春』でも、二宮さんは実の父親にも出産報告をしなかったと報じていますから、それほど周囲を警戒しているのでしょう。

 ただ、そんな二宮さんではなく、西島さんのほうがお互いの関係にNGを出したというのは驚きですよね。週刊誌の直撃取材を受けたこと、自分の名前が週刊誌に載ることに不快感を示していると言いますが、本当の友達であれば“それぐらいいいのでは”とも思えることでもある。

 西島さんは超売れっ子芸能人で、週刊誌に名前が出るのは職業柄しかたない部分もある。もしかしたら、西島さんには友人に対しても“7か条”のようなこだわり、条件を持っているのかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

 西島は2014年11月に16歳年下の一般女性と結婚。結婚相手の女性は、家事も何でもこなし、周囲にもいっさい交際をバラさなかったことから“プロ彼女”と呼ばれた。

 また、かねてより西島は結婚相手に求める条件が多く、2014年4月の『女性自身』(光文社)では、「仕事のわがままは許すこと」「映画鑑賞にはついてこない」「目標を持ち、一生懸命な女性」「いつも一緒は求めない」「女の心情の理解を求めない」「メールに返信がなくてもOK」「1か月半会話なしでも我慢すること」といった7つの厳しい条件を求めていたと報じていた。

「これらの厳しい条件をクリアして結婚に至ったわけですから、西島さんの結婚相手の女性は、あらためて尊敬の念を込めて、“プロ彼女”、“プロ妻”と称されました。

 ただ、西島さんにはもしかしたら、友人に対しても結婚相手に求めるような厳格な条件があり、二宮さんはその掟を破ってしまったのかも……。

 西島さんには“俳優はプライベートを表に出すべきではない”という信条があるといい、自身の神秘的なイメージを保ちたいのではないでしょうか。だから、週刊誌の記事になるようなことは絶対NGということなのかもしれません。ただ、そうしたことから親友の二宮さんと距離を置いたのだとすると、2人のファンはちょっと残念に思ってしるかもしれませんね」(前同)

 二宮と西島には、再び「ヒデ坊」「カズ」と呼び合う関係に戻ってほしいが……。

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  • 7/7 6:55
  • 日刊大衆

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