MBS新人・前田春香アナの実家は北海道のホテル マラソン選手の合宿地に

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 2021年4月に入社したMBSの新人アナウンサーが6日、リモートで会見した。大村浩士アナ(22)と中野広大アナ(23)、前田春香アナ(23)はこの日、同局の「よんチャンTV」(月~金曜、後3・40)でお披露目。3人は7、8日にMBSラジオのニュースを担当し、初鳴きと呼ばれるデビューを果たす。

 前田アナは、北海道別海町出身。人口の7倍の乳牛がいるといい、テレビ初出演となった「よんチャン-」でも乳搾りのコツを披露した。実家は、同町でマラソン実業団の合宿などを受け入れるホテルを経営。幼少時から宿泊客と交流し、海外への興味を深めた。学生時代はバックパッカーにハマり「ネズミを丸焼きで食べたことがあります」と、海外での仰天エピソードを披露した。

 実家のホテルは海外から東京五輪・パラリンピックの事前合宿を受け入れることはなかったが、コロナ禍の影響を受けているという。「コロナが大変というニュースもあるが、五輪選手を応援したいという思いもある。いろんな考えを持つ五輪。想像力を働かせて、いろんな意見をおきざりにしないようにしたい」と、アナウンサーとしての思いを語った。

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  • 7/6 20:14
  • デイリースポーツ

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