自分磨きやスキルアップに! 社会人に人気の習い事を調査

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クロスウェブが運営する習い事のメディア「EDUSEARCH」は、社会人の習い事についてのアンケート調査を実施しました。

近年、働き方改革や副業解禁の後押しもあり、仕事以外の時間を自分磨きやスキルアップに投資している人が増えています。

今回のアンケートでは、どのような習い事をしているかはもちろん、コロナ禍で社会人の習い事に変化はあったのか調査しています。

まず「今、通っている習い事は何ですか?(複数回答可)」という質問には、1位が「フィットネス系(ジム・ダンス・ヨガなど)」、2位が「語学系(英会話など)」、3位が「スポーツ系(ゴルフ・野球・テニスなど)」と「音楽系(ボイスレッスン・ピアノ・ギターなど)」という結果になりました。

さらに「習い事を初めたきっかけは何ですか?(複数選択可)」という質問には、161人が「スキルや教養を身につけたかったから」、160人が「趣味を持ちたかったから」、147人が「健康のため」と回答。

冒頭の「どんな習い事をしているか」という質問でフィットネス系、語学系、スポーツ系や音楽系に票が集まったことからも分かるように、習い事は、自分の健康を考えて始める層と、スキルや教養を身に付けるために始める層、趣味として楽しむために始める層がそれぞれ一定数いるようです。

次に「教室まで通っていますか?それともオンラインですか?」という質問に対しては「教室まで通っている」が7割以上の361人となり、コロナ禍であっても、教室まで通っている人が多い結果になりました。

また「習い事に1カ月あたりにかけている費用は?」という質問では、1位が「5,000~10,000円未満」で196人、2位が「3,000~5,000円未満」141人となり、習い事は約7割の人が10,000円未満の金額で抑えていることが分かりました。

そして「週にどのくらい通っていますか?」という質問では、約6割となる313人が「週1日」と回答。仕事と両立しながら、無理なく続けている人が多いようです。

最後に「今後コロナ禍でも習い事は続けたいか」という質問には、「続けたい」と回答した人が約8割となりました。

コロナ禍によって大勢で集まるイベントが減った中、1人での外出やお家で過ごす機会が多いと思います。そうした時間を有効活用するためにも、自分に合った習い事が何か、考えてみてはいかがでしょうか。

■調査概要

社会人の習い事についてのアンケート調査

調査人数:500人

調査方法:CrowdWorksz上でのWebアンケート

調査期間:2021年7月1日~7月2日

詳細URL:http://jvrc.org/archives/18378

(マイナビウーマン編集部)

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  • マイナビウーマン

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