やめて、その色オバ見えします!40代がやってはいけないヘアカラー

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季節が変わると何となくイメチェン欲が高まる今日この頃。かといって、洋服のイメチェンはけっこうハードルが高い。その点、髪型や髪色は気軽にイメチェンをしやすいパーツとも言えますよね。……だからこそ、失敗も多くなりやすい!そこで今回は、40代が見落としがち・やってはいけないヘアカラーをご紹介します。

 

間違いなく「平成のオバサン」…ぱっと見て明るすぎのブラウン

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現在40代前後の大人女性がファッションや美容にに敏感だった頃に流行っていたのは、明るめのブラウンカラー。まだ今ほど黒髪やアッシュが主流になる前は、オレンジ系ブラウン・ミルクティーブラウンなどが人気でした。

 

この頃に取り入れていたヘアカラーを10年以上経った今でも無意識的に続けている方って実は多いのではないでしょうか。

 

このようなブラウン系のカラーって髪のツヤをキレイに維持しないと黒髪以上に老けて見えやすいのです。

 

今のトレンドカラーから少し外れているという点・ヘアケアの維持が大変という点・そして40代という大人の顔立ちと髪色のミスマッチさが相まってしまうと、変に若作りしてる印象さえも与えてしまうので気をつけましょう。

 

お手入れできない人はNG!派手すぎる色のインナーカラー

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お次はトレンドのヘアカラーを取り入れた場合の注意点。

髪の毛の内側のみ色を変化させるインナーカラーは、20代〜50代前後までの幅広い世代の女性に人気のスタイルです。30代以降の大人世代メインカラーを暗髪に、インナーカラーに挑戦的な色を入れる方が多いですね。ただし、これも普段の服装やメイクにマッチするかどうかでインナーカラーの色の派手さを調節したほうが良いかなと思います。メイクもナチュラル、服装もシンプル。だけどインナーカラーはド派手といったバランスは逆にけばけばしい印象を与えます。また、このような個性の強い髪色はもちろんケアが大事。毛先がパサパサだと清潔感がなくなってオシャレさというよりはマイルドヤンキー色が強くなるので気をつけて。

 

ヘアケア状態で色を決める

今回はNGとされる髪色をご紹介しましたが、何よりも大事なのはヘアケア。髪の毛の状態が美しくて服装の雰囲気にマッチしていれば、極論ですがしてはいけないヘアカラーはありません。派手な色、明るい色は抜けやすくかつパサつきやすいので、そうなる前にお手入れをしましょう。

サロンに行く頻度が限られている場合は、できれば色が抜けにくい暗髪がおすすめ。ご自身の現在の髪の状態やヘアケアにかけられる時間とお金の兼ね合いを見極めて髪色を決めてみると良さそうですね。

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  • 7/6 10:00
  • OTONA SALONE

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