成長できる!人生一度は【辛い恋をしたほうがいい】理由って?

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辛い恋をしていると「その恋がいつかいい経験だったと思えるよ」とか「辛い恋は一回は経験していたほうがいい」などのように言われることがあるでしょう。しかし、本人からすると「辛い恋なんてしたくなかった」と思うものです。
なぜ人生に一度は辛い恋をしたほうがいいと言われているのでしょうか。理由を見ていきましょう。


自分が成長できる

辛い恋をしている自分というのは、どうにかその日を踏ん張って乗り越えていたり、どうしたらこの恋が上手くいくのかを考えたりと精神的にも思考的にも様々な刺激の中で生きている状態になります。
毎日頑張って過ごしている自分が成長しないはずがないですよね。辛い恋をする前よりも強くなっている自分がいませんか?辛いために弱い気持ちになることもありますが、それでも前より強くなっているはずですよ。


次の恋愛が良い恋愛になる

辛い恋をしたら、その恋はダメになる可能性もありますが、次の恋は良い恋愛になる可能性が高いでしょう。なぜなら、どんな恋愛が辛い恋になるのかを学んでいるからです。
同じことを繰り返さないようにしようとしたり、辛い恋があったからこそ次の恋愛をしたときに少しのことで幸せを感じられるようになったりするものです。


恋愛以外でも生きてくる

恋愛で辛い経験をしたことによって、人の痛みが分かったり、上手くいかないことがあることを知ったりすることができるでしょう。その結果、自分の人生に深みを持つことができるようになります。
人生は恋愛が全てではないため、様々な経験が必要です。ただ、恋愛で辛い経験をするときというのは、人生のベスト3に入るぐらい辛いと感じることもあるため、人生そのものに影響しやすいのです。


また辛いことがあったときに乗り越えられる

辛い恋を一度でも経験していると、また次に辛いことがあったときに「あの時の乗り越えることができた!」という自信から頑張ることができるようになるでしょう。つまりは、メンタルが強くなるということですね。
辛い恋を乗り越えた自分というのは、振り返ったら「よく頑張ったな」「さすが私だな」と自分で自分を褒めることができるものになりますよね!


辛い恋は無駄な経験にはならない

辛い恋をしているときは、自分を追い詰めてしまうことがあるでしょう。しかし、辛い恋の経験は無駄なものになりません。自分を高めてくれるものと思ってくださいね。(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)

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