羽鳥慎一 都議選の自公伸び悩みに「コロナ対策しっかりという有権者の声」

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 元日本テレビでフリーアナウンサーの羽鳥慎一が6日、キャスターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。自民公明の政権与党が過半数に届かなかった東京都議選を「コロナ対策しっかりしてください、という有権者の声がこの数字になって表れている」と分析した。

 番組では4日に投開票された都議選の各党獲得議席について放送した。

 「次の衆議院選挙がどうなるかを得票数で推定できる」という同局員の玉川徹氏は、選挙協力してすみ分けした共産党(19議席)と立憲民主党(15)を足すと自民党(33)を上回ることを指摘。「問題は都民ファースト(に投票した人)が国政でどっちに投票するか。仮に半々で分かれたとしても野党が多くなる」と語った。

 あわせて「無党派層の動きが自民に対して厳しい。そんなに時間がなく大きな変化がないとすれば、衆院選に対して、自民党は大きな危機感が生まれるような状況」と分析した。

 羽鳥は、これらの話のまとめとして、有権者の声を代弁した。

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  • 7/6 17:00
  • デイリースポーツ

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