宇垣美里、連ドラで“本格女優”デビュー。チョコレート愛をつづった本出版も

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 フリーアナウンサーの宇垣美里さんが、今月6日スタートするテレビドラマ『彼女はキレイだった』(関西テレビ・フジテレビ系 毎週火曜夜9時 ※初回15分拡大)に出演。

 これまでもドラマへのゲスト出演経験はありましたが、今回は初めての連ドラへのレギュラー出演ということで注目を浴びています。

◆ファッション誌エディター役に「私にぴったりな役柄」

 宇垣さんが今回出演するのは同名の韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のリメイクで、中島健人(Sexy Zone)さんと小芝風花さんがW主演を務めるラブストーリー。宇垣さんは、物語の舞台となるファッション誌『ザ・モスト』編集部のビューティー・エディター(若手編集部員)、須田絵里花を演じます。

 過去には自身の美容本「宇垣美里のコスメ愛」(小学館)を出版し、日ごろから美容担当の編集者と仕事をすることも多いという宇垣さんは、今回演じる役柄について、「私にぴったりな役柄だなと思います。どういうお仕事をされているのか多少は分かりますし、私自身メイクが大好きでコスメオタクなところもあるので、共通する部分があって嬉しかったです」とコメント。

 また、今作で本格女優デビューとなることについては、「出演できてうれしい反面、大丈夫かな、ご迷惑をかけていないかなと心配な気持ちもありますが、皆さんが優しくいろいろ教えてくださるので、楽しみながら撮影に臨めています」「今回は女優として演じる魅力を知ることができて新鮮ですし、違う人生を演じることが楽しいです」などと心境を明かしました。

◆チョコレート愛が詰まったフォトエッセイも発売中

 本業のアナウンサーからグラビアモデル、コスプレイヤー、声優、そして女優と、活躍の場を大きく広げている宇垣さん。先月2日には、自身の2冊目となるフォトエッセイ『愛しのショコラ』(株式会社KADOKAWA)も発売しました。

 同著は、「地球がおしまいになるその瞬間、口に含んでいるものは、チョコレートがいいな、と思う」と文中で語るほど愛してやまない「チョコレート」をテーマに、学生時代の思い出や仕事、恋愛など人生のさまざまな経験をつづったエッセイ。

 作家としてのセンスも好評のようで、ファンからは「板チョコは反抗の証って題が天才 こういう言葉選びの出来る人になりたかった」「読めば読むほどチョコレートが食べたくなる」「かわいいお顔と紡ぐ言葉と考え方、全部憧れる大好き」といった声も上がっています。

 ボンボンショコラやエクレア、ザッハトルテなど、さまざまなチョコレート菓子と宇垣さんの撮りおろしグラビアにも注目です。

<文/まゆカーダシアン>

【まゆカーダシアン】
フリーライター。美容、エンタメ、クルマなど幅広いジャンルで執筆。Twitter:@SHAMPOOOOxxx

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