『ナイト・ドクター』第3話 “桜庭”北村匠海、“母”真矢ミキの命令でチーム脱退の危機

 女優の波瑠が主演する月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系/毎週月曜21時)第3話が今夜放送。第3話では、患者に襲われた朝倉美月(波瑠)を守るため怪我をした桜庭瞬(北村匠海)が、病院の会長で母の麗子(真矢ミキ)にイギリス留学を命じられ、チームを脱退の危機に追い込まれる。

 本作は、波瑠ふんする医師・朝倉美月が、夜間救急専門の「ナイト・ドクター」結成のために集められた、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちと共に、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら奮闘する青春群像医療ドラマ。

 波瑠が、過酷な状況で命と真摯に向き合う若き医師・美月を演じ、チーム「ナイト・ドクター」のメンバーとして北村、田中圭、岸優太(King & Prince)、岡崎紗絵と個性豊かな俳優陣が共演。沢村一樹がチームをまとめる指導医役で出演する。脚本は大北はるか。

 美月が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川)に襲われる。そこに通りがかった桜庭は斎藤を突き飛ばすが、刃物によって傷つけられてしまう。幸いにも軽症で、斎藤は成瀬暁人(田中)、深澤新(岸)に取り押さえられる。

 事件は「あさひ海浜病院」などを束ねる「柏桜会」会長でもある桜庭の母親・麗子も知るところとなる。救命救急センターに現れた麗子は、息子の身を案じて桜庭にイギリス留学を言い渡す。救急医の初歩的な処置も満足に出来ないのでは、その方が良いと合意する本郷(沢村)に、桜庭はショックを隠せない。美月にそれでも良いのかと促された桜庭は本郷に継続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。

 はさらに、桜庭を診察した主治医の宮本守(東根作寿英)にも1週間ほど休みが取れないかと問われる。今休んだら救命から追い出されると桜庭は意気消沈。そんな桜庭に美月は暴漢から救ってくれたことを感謝して救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。

 そんな時、運び込まれた急患が処置の甲斐なく亡くなってしまう。無保険なので早期治療を受けられなかったのだろうと推測する成瀬。本郷も医療だけでは救えない命もあると言う。桜庭は患者の生まれながらの恵まれない境遇を思い、美月たちになぜ自分が救急医を目指すことにしたのかを話す。

 翌日、救命センターに出勤した桜庭は、次週の勤務シフト表から自分の名前が消えていることに気づく。麗子の指示だと言う本郷は、桜庭に転科届けを渡す。

 ドラマ『ナイト・ドクター』第3話は、フジテレビ系にて7月5日21時放送。

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  • 7/5 7:00
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